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Softbank光 楽天ひかり 比較 4つのステージで徹底的に比較しました

enひかり
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孫正義氏率いる「SoftBank帝国」と日本生まれのEコマースの革命児 三木谷浩史氏の「楽天グループ」。
光回線サービス分野での一騎打ちはどちらに軍配があがるでしょうか?

最初に結論から行ってしまいますが、

ソフトバンク光の方が
最大21,872円安いです。
(3年間の支払い累計 2023年6月現在)

※最大と表現しましたが、工事代のパターンによって差が出てくるためです(後で解説しております)

新規Softbank光キャンペーン

乗り換えよう!SoftBank 光 980円キャンペーン」が2023年12月25日から始まっています。
・他社からの乗換え限定。最初の6か月に限り、月額料金が980円(税込)となります。

これを計算に入れると、キャンペーンの6か月間の料金はさらに28,440円安くなります。

※新規契約や10ギガ契約には適用されませんので、ご注意ください。

ネタバレしてしまいました… 最後まで続けて記事を読んでくださいね( ノД`)シクシク

SoftBankの公式サイトの最新ページです。お父さんワンコですね。
PayPayのポイントが貯まるとの事ですが、ゴールドカードは年会費払ってまでいらないな。

イメージキャラクター米倉さん。お美しいです。こちらは楽天ひかりと契約して楽天市場で買い物をすると、楽天ポイントが4倍貯まるとアピール中。

どちらも、グループでのポイントをアピールしてますね。

まずは基本的な比較です。

Softbank光楽天ひかり
光回線のスピード普通に速い
1Gbps
普通に速い
1Gbps
料金体系スマホが絡むと複雑シンプル
申込方法Softbank公式サイトから楽天ひかり公式サイトから
契約期間のしばり2年間2年間
契約期間前解約の違約金戸建て 5,720円
マンション4,180円
戸建て 5,280円
マンション  4,180円
の回線月額料金戸建て 5,720円
マンション 4,180円
戸建て 5,280円
マンション4,180円
工事代特典で実質ゼロ円・無派遣工事 2,200円
・訪問工事屋内配線なし 8,360円
・訪問工事屋内配線なし 19,800円
キャッシュバック最大10万円
※他社からの乗換え時の違約金・
撤去工事費を負担
1,000円相当の楽天ポイント

どちらもNTTの光コラボ企業ですから、回線の性能は同じです。
(光コラボって何? という方はこちら↓をご覧ください)

戸建て料金が、楽天ひかりが少し安い(440円)ですね。マンション料金は全く同じです。

でも工事代については、
・「ソフトバンク光」は特典扱いで実質ゼロ円
・楽天ひかりは最大で19,800円(工事の内容によって変わります)
 この差は大きいです。

また、キャッシュバックも「楽天ひかり」はずいぶん見劣りします。
・ソフトバンク光は最大10万円
・楽天ひかりはゼロ
 ※楽天の眼玉特典は、何と言っても月額料金の1年間ゼロ円だったんですが、4月12日で終わってしまったんですね。残念!

月額料金を比較します

 Softbank光
光2年自動更新
楽天ひかり
ファミリープラン 
差  額
一戸建て5,720円5,280円440円
マンション4,180円4,180円0円
2023年6月21日現在 月額 税込

この時点では、楽天ひかりに一戸建てで440円安いアドバンテージがあります。
この月額料金が4月までは1年間ゼロ円だったんですから、驚くべきディスカウントでした。
また、このようなキャンペーンが再開されれば、楽天ひかり一択ですね。

☆比較ステージ1 素(す)の料金での3年間支払い総額の比較

各種の特典の無いの回線使用料金を比較します。

SoftBank光
(2年自動更新プラン)
楽天ひかり
ファミリープラン(2年契約)
契約
期間
1年目2年目3年目1年目2年目3年目
月額
料金
5,7205,7205,7205,2805,2805,280
年間
料金
68,64068,64068,64063,36063,36063,360
支払
累計
68,640137,280205,92063,360126,720190,080
両社とも戸建てプランで比較 2023年6月21日現在 単位:円(税込)

3年間で楽天ひかりのほうが、205,920円-190,080円

15,840円 安くなります。 なかなかの差ですね・・・・。

ここからいろんな費用やキャンペーン・キャッシュバックが入ってくるとどうなるでしょうか?

☆比較ステージ2 初期費用を足した総費用の比較

SoftBank光
(2年自動更新プラン)
楽天ひかり
ファミリープラン(2年契約)
契約期間1年目2年目3年目1年目2年目3年目
月額料金5,7205,7205,7205,2805,2805,280
年間料金68,64068,64068,64063,36063,36063,360
支払累計68,640137,280205,92063,360126,720190,080
契約料3,300(初回のみ)880(初回のみ)
①工事代無派遣実質ゼロ円2,200
②〃屋内配線なし8,360
③〃屋内配線あり19,800
①支払累計71,940140,580209,22066,440129,800198,160
②支払累計72,600135,960199,320
③支払累計84,040147,400210,760
両社とも戸建てプランで比較 2023年6月21日現在 単位:円(税込)

契約料は業界の取り決め? で各社たいてい3,300円(税込 初回のみ)ですが、さすが革命児三木社長は、そんなの関係なくて880円です。

工事代はソフトバンク光が特典でゼロ円ですからねこの差は歴然です。

これによって、ソフトバンク光が逆転する場面が出てきました。

楽天ひかりが安い場合
①無派遣工事の場合    209,220円-198,160円= 11,060円
②屋内配線なし工事の場合 209,220円-199,320円= 9,900円
ソフトバンク光が安い場合
③屋内配線あり工事の場合 209,220円-210,760円=-1,540

機器のレンタル費用やキャッシュバックまで考慮しないと正確に比較できません。ソフトバンク光負けてます、がんばれ!

☆比較ステージ3 必要な機器を購入したりレンタルしたりする費用をプラスして最終金額を比較

必要なものは
①「ONU」と呼ばれる、光回線終端装置いわゆるモデムです。
 今はどこの回線会社でもゼロ円でレンタルしてくれます。
②もう一つ必要なのは、Wi-Fiでワイヤレスでスマホやパソコンでつなぐ為の「無線LANルーター」です。
 これは、自分で買って用意するか、有償のレンタルかを選ぶ事になっています。

(3年使用するのでしたら、自信のある方は購入した方が安くなります)

両社の無線LANルーターの月額レンタル料は、下の表のようになっています。

SoftBank光楽天ひかり
513円/月330円/月
無線LANルーター レンタル代(月額 税込)

楽天が少し安いですね。

SoftBank光
(2年自動更新プラン)
楽天ひかり
ファミリープラン(2年契約)
契約期間1年目2年目3年目1年目2年目3年目
月額料金5,7205,7205,7205,2805,2805,280
年間料金68,64068,64068,64063,36063,36063,360
支払累計68,640137,280205,92063,360126,720190,080
契約料3,300(初回のみ)880(初回のみ)
①工事代無派遣実質ゼロ円2,200
②〃屋内配線なし8,360
③〃屋内配線あり19,800
①支払累計71,940140,580209,22066,440129,800198,160
②支払累計72,600135,960199,320
③支払累計84,040147,400210,760
無線LANルーター
レンタル代 累計
6,15612,31218,4686,60013,20019,800
①支払累計78,096146,736215,37673,040143,000212,960
②支払累計79,200149,160219,120
③支払累計90,640160,600230,560
両社とも戸建てプランで比較 2023年6月21日現在 単位:円(税込)

楽天ひかりが安い場合
①無派遣工事の場合    215,376円-212,960円=  2,416円
ソフトバンク光が安い場合
②屋内配線なし工事の場合 215,376円-199,320円= ー3,744

③屋内配線あり工事の場合 215,376円-210,760円=-15,184

無派遣工事を除いて、ソフトバンク光にアドバンテージがあります。

次は最終ステージです。キャッシュバックで楽天ひかりは巻きなおすことができるでしょうか?

☆比較ステージ4 最後にキャッシュバックの金額を計算に入れて最終金額を比較します。

ソフトバンク光には
・他社解約金還元として、最大10万円
・新規契約特典として5千円
のキャッシュバックの設定があります。

一方、楽天ひかりは
・新規契約特典として、1000円相当の楽天ポイントだけという「しょぼさ」です。

現状の楽天ひかりの価格政策では勝ち目がありません。ひよっとして楽天モバイルで莫大に不正なお金を流用したツケが来たのかもしれません。

ここで注意ですが、SoftBank光の最大10万円というのは、「乗換えにかかったお金→違約金や工事費を最大10万円まで支払います。という事ですから、実際はそんなにもらえません。

解約金が実際は5,000円とか1万円とかしかかからなくても、最大10万円と書いてあると、あたかも自分がもらえるような錯覚に陥りますよね。

私の試算ではどんなに払っても2万円程度です。

というのも。解約にまつわるお金というのは
・契約期間内に解約したことによる「違約金
 →現在解約金は「月額料金程度」と決められているので、平均的に5,000円程度
・工事の残債→かかった工事費を月払いにして、同じ金額が割り引かれて実質ゼロ円になっていますが、払いきらないうちに解約すると残りの金額が請求されてきます
 →これは解約する時期で違いますが、2年契約で1年で解約するとすると、26,400円の半分で13,000円くらい。
 →なので、5,000円+13,000円=18,000円程度です。

SoftBank光
(2年自動更新プラン)
楽天ひかり
ファミリープラン(2年契約)
契約
期間
1年目2年目3年目1年目2年目3年目
月額
料金
5,7205,7205,7205,2805,2805,280
年間
料金
68,64068,64068,64063,36063,36063,360
支払
累計
68,640137,280205,92063,360126,720190,080
契約料3,300(初回のみ)880(初回のみ)
①工事代無派遣実質ゼロ円2,200
②〃屋内配線なし8,360
③〃屋内配線あり19,800
①支払累計71,940140,580209,22066,440129,800198,160
②支払累計72,600135,960199,320
③支払累計84,040147,400210,760
無線LANルーター
レンタル代 累計
6,15612,31218,4686,60013,20019,800
①支払累計78,096146,736215,37673,040143,000212,960
②支払累計79,200149,160219,120
③支払累計90,640160,600230,560
他社解約金還元最大10万円
実質-20,000
0
新規契約特典-5,0001,000(楽天ポイント)
①支払累計58,096132,892207,68872,040142,000211,960
②支払累計78,200148,160218,120
③支払累計89,640159,600229,560
両社とも戸建てプランで比較 2023年6月21日現在 単位:円(税込)

楽天ひかりが安い場合

ソフトバンク光が安い場合
①無派遣工事の場合    207,688円-211,960円= -4,272
②屋内配線なし工事の場合 207,688円-218,120円= ー10,432
③屋内配線あり工事の場合 207,688円-229,560円= -21,872

結論 全面的にソフトバンク光が安いという結果になりました。

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