
こんにちは
光回線コンサルタントのHikarinです。
いとこのひかりちゃんと、判りにくい光回線の世界をわかりやすく解説しています。
参考にして、あなたにぴったりの光回線を選んでくださいね!

ちゃん
ひかりです。
判らない事はどんどん質問するよ!
家庭でインターネットを設備する場合、現在では「光回線」を選択する事が増えましたね。電源コンセントに差すだけのおてがるなタイプ(無線方式)もありますが、つながりやすさと速度では、光ケーブルを使った光回線にはかないません。

ちゃん
自分で調べてみても、たくさんありすぎて
どれがいいのか判らないわ。
光回線を選ぶ場合の判断の基準
はというと・・・
なにはともあれコスパ、言い換えれば
「その光回線にいくら払うか」です
その点に徹底してフォーカスしましょう
その前に「注意点」として
1)当サイトは光回線の回線速度は「1ギガ」に特化しています
理由:①一般家庭での10ギガなどの速度はオーバースペックであり、コスパが悪いです
:②どうしても10ギガにしたい・・・という場合には、パソコンまで含めた周辺機器を10ギガ対応のスペックに格上げしなければならないので、別途に10万円以上の費用がかかってしまいます
2)当「Hikarin Web」は他の比較サイトの比較の仕方とはやり方が違います
他のサイトはどんな風かといいますと
①単純に光回線の会社が提示している「最大〇〇万円相当の特典」を判断基準としてしまっている
→ オプションに加入した場合のキャッシュバック(入ったと仮定して)を計算に入れたり、他社からの乗換え時に負担してもらう還元金(最大の金額)まで含めています
→ なので「最大」なのですが、全くもってあてにならないです
②単純に月額料金のみの比較でランキング付けしているサイトがあります
→ 期間限定の月額料金ディスカウント、無線ルーターなどの必要装備品のレンタル代の高低、工事代、契約料の有無、これに伴う強制加入項目、さらにキャッシュバックなどが一切考慮されていないんですね
→ 「キャッシュバックなんか、忘れたらもらえないから最初から計算に入れないほうがいいですよ」・・・とか! あなたと一緒にしないで!! って言いたくなりますよ
③「実質月額料金」の提示によるランキング付け
→ ②で示したようなコストをひっくるめて合算した金額を、使用する月数で単純に割った金額を「実質月額料金」として提示しています
一見まともな比較のように見えますが、どっこい計算の根拠が提示されていないので「どうしてその金額になるのか」が不明なんですね
3)じゃあ、「Hikarin Web」はどうやってるの?
主要な光回線の特典を全てデータベースに入れて、条件が変化するたびに書き換えています
契約期間は1年から10年までのスパンで各年の累計を自動計算させています
根拠の数字も表に表せるようにしています
全部の光回線を出すと紙面が大変なので、
戸建てとマンションのベスト5を表示しています
コスパ
何と言っても、お財布から出ていくお金は少ない方がいいです
分けてみますと次のような項目で検討する事が出来ます
| 項目 | タイミング |
| ①月額料金 | 毎月 |
| ②契約料 | 契約時 |
| ③工事代 | 契約時 |
| ④オプション契約料 | 毎月 |
| ⑤無線ルーター費用 (主にレンタル) | 毎月 |
| ⑥キャッシュバック(もらえる) | 契約時 |
| ⑦スマホ割り(割引きされる) | 毎月 |
①月額料金
まず月々に支払う使用料ですが
戸建てとマンションでは金額が違います
マンションは複数の住戸で1つの光ケーブルを共有するので割安になります
毎月発生するこの「月額料金」の高い・安いはとても重要です
使っても使わなくても口座から引き落とされるお金ですから
この金額は、次のような性格があります
・会社ごとに金額がかなり違います
3,000円台から5,000円台まで・・・
これは、安いから通信の品質が悪く、高いから良いというものでは全くありません
・光回線の各社は、一応「月額いくら」という金額が決まっていますが、最近のはやりでは「キャンペーン」として期間限定でディスカウントしている場合が多くあります
(例)「契約月のみ無料」や「契約から〇月間は〇〇円割引き」など、また「半年間全く無料」という大盤振る舞いな会社もあります
ただ、これだけで全体のコスパは判断できないのがこの業界の複雑なところです
なので次から説明する色々の特典も加味して総合する必要があります
②契約料
以前はどの会社も、業界の暗黙の了解で判で押したように3,300円(税込)でした
そんな中で、風雲児「楽天ひかり」だけが880円と掟(おきて)破りをしていましたが
今は、新興勢力の「DMM光」「hi-ho光」が2,200円とディスカウント、地域電力会社系の「BBIC」(ビビック)「コミュファ光」などは880円とか770円、「@SMART」「マネーフォワード光」「AsahiNet光」「andline光SE」が、なんと無料を打ち出しています
とは言え1回切りの費用で、さして高くもないので重要ではありません
③工事代
光回線を家に引き込むには、一定の電気工事が必要です
具体的には「通信線の引き回しと調整」といった感じのものですから、トントン、カンカンといった工事ではありません
工事には次のような種類があります
☆実際に請求がある場合
これは少なくなりました
「So-net光M」や「Asahi-Net」など、未だに工事代の設定がある会社もありますが、これらの会社もそのうちゼロ円化すると思います
☆実際は工事代がかかるけれど、条件付きで光回線の会社が負担してくれる場合
これは、かなり前から「実質ゼロ円」と称して、ユーザーの負担にはならない施策が実施されていました
気を付けなければならないのは、「実質ゼロ円」の会社の場合、契約期間内に解約するとお金がかかるという事です
☆ユーザー側の負担は無条件でゼロ円で、全額光回線の会社が負担してくれる場合
「完全なゼロ円」を打ち出す「enひかり」「enひかりLite」「exiteMEC光」「@SMART」「マネーフォワード光」も台頭してきました
これらの会社は契約期間そのものも無いので、いつ解約しても請求される事がありません
逆にキャッシュバックなんかは無いのですが、解約が電話1本でOKかつ何の違約金もかからないというのはというのは魅力です
という事で、うまく選択すると初期費用がまったくゼロで光回線が引けるという時代になりました
④オプション契約料
オプションには次のようなものがあります
・ひかり電話
・ひかりテレビ
・サポートサービス
※ひかり電話は各社とても力をいれているサービスで、何かと抱き合わせで契約を勧めてきます
不要なものは勧められても入らない事です
⑤無線ルーター費用など
光回線を設備する場合、必ず必要なのは「ONU」と呼ばれる機材と、ルーターや無線LANまたは無線ルーターなんて言われる機材です
「ルーター」はデータを各端末に分配する装置で必須ですが、今では「ルーター」機能だけの装置を使用する事はまれで、家庭内をWi-Fi化する為に「無線LAN」「無線ルーター」を使用する事が一般的です
Q&A 無線LANとは・・・Q&Aへ
ONUはたいてい無償で貸してくれるものですからタダなんですが
※NTTの光コラボの光回線の場合は、ONUはNTTからのレンタル
※Nuro光やauひかりなどの独自回線は、ONUはその会社からのレンタル
無線LAN(無線ルーター)については契約する光回線の会社でレンタルしてもらうか、自前で購入するかの選択となります
(たまに無料でレンタルしてくれる会社もあります)
ちなみに、「auひかり」と「Nuro光」はHGW(ホームゲートウエイ)という、ONUと無線LAN(無線ルーター)が合体したものを無料でレンタルしてくれます
無線LAN(無線ルーター)を自前で購入するのはアマゾンなどを利用すれば簡単ですが、これも選択肢がありすぎて、ある程度以上の知識が無いと無理です(規格の新旧やグレードがあり、一般の方にはチンプンカンプンでしょう)
推薦する機種を割安で販売してくれる光回線の会社もあるので、利用するのがいいと思います
ほとんどの場合、各社でレンタルの準備をしてくれています
とても手軽ですが、月額で300円から600円程度のお金がかかる(安い会社と高い会社があります)事から、1年程度で元が取れる前述の推薦機材を購入するのがお得です(割安の販売が無い場合は、自分で買うのはほぼ無理でしょうからレンタルを選ぶしかないです)
⑥キャッシュバック
これは、契約するとお金がもらえるという販売手法です
これは費用ではなくて逆にもらえるお金ですけど、次のような特徴があります
・キャッシュバックの金額は、光回線の会社によって違います
これも各社キャンペーン化してますので、最新のお得なキャンペーンをキャッチするのは運次第、または私のサイトやX(旧ツイッター)で最新情報をお知らせしていますので、ご利用ください
・新規契約と他の光回線からの乗換えで、金額が違う会社がたまにあります
最近の傾向は他社からの乗換えしかキャッシュバックの対象にしないって会社あります
・お金(キャッシュバック)のもらい方が各社で違います
短期間(1ヵ月程度)で振り込んでくれる会社もあれば、半年後や1年後なんて忘れちゃいそうな会社もあります
普通は現金振り込みですが、ポイントで支払う会社もあります。

ちゃん
キャッシュバックを行っている会社と、もらえるまでの期間は
こちらで説明しています
⑦最後に、これも重要なスマホの割引きです
俗に「スマホ割り」と呼ばれますが、スマホの会社と光回線の会社を同じ系列の会社で揃えると、結構な金額がお得になります
1台あたり1,100円程度が、毎月スマホ代から値引きされます
同居している家族の他に、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんのスマホもカウントできるので、根性のある方は一族全員同じ会社のスマホにして申請をすると、トータルではかなりの節約になります
まあ、各自が自分のお財布からスマホ代を支払っているなら、自分にはお得になりませんけどね
加えて、あなたが気まぐれに光回線の会社を他社に乗換えたりしたら他の人の割引きが無くなるので、恨まれるかも(笑)
短期と長期のコスパ比較
さて、今や星の数ほどある光回線の会社です
「どの会社がコスパが高いか」なんて、個人で探せるものではありません
そんな中、ネットで検索すると様々な「比較サイト」が出てきます
「価格.com」や「マイベスト」が検索でよく出てくる比較サイトです
比較の仕方にクセがあったり、おすすめに意図があったり、素人か?と思うような雑なサイトが玉石混交で、真の比較が出来るサイトはとても少ないと言わざるを得ません

※比較サイトはいろんなカテゴリーの比較をしていますが、光回線のような、①複雑怪奇で、②目まぐるしくキャンペーンが出たり引っ込んだりするモノは、私のようなこれに特化した者にしか無理だと断言できます
私はまず、各社の出している条件をデータベースに入れて、ずばり支払い金額を計算しています
その中から「ベスト5」を選びました
光回線は大きく2種類あって、全国でサービスしている会社とエリア限定でサービスしている会社があります
なので、ベスト5に入っていても、あなたの住んでいるエリアは対象ではないかもしれません
そんな中、コスパが高くて自分の住んでいるエリアに該当する会社を選ぶのが良いのと、それに加えて自分が使っているスマホと同じ系列の光回線会社だとさらにコスパがアップとなりますね
戸建てのベスト5
では、戸建てのベスト5を見てみましょう
契約して5年目の累計支払い額の少ない光回線の順で並べてあります
1ギガ光回線(Nuro光のみ2ギガ回線) コスパランキング BEST5 (戸建て)
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| Nuro光 特設サイト | -31,700 | 34,300 | 100,300 | 232,300 | 562,300 |
| auひかり by GMO | -9,970 | 56,030 | 120,710 | 250,070 | 573,470 |
| コミュファ光 by GC | 10,760 | 72,800 | 134,840 | 258,920 | 569,120 |
| BIGLOBE光 特設サイト | -11,478 | 57,118 | 126,814 | 262,246 | 590,926 |
| auひかり by BIGLOBE光 | 6,170 | 72,170 | 136,850 | 266,210 | 589,610 |
各社の説明
☆Nuro光特設サイト:「特設サイト」は一般の公式サイトではなく、当サイト「Hikarin Web」で提携して特典条件をアップしているサイトです
※サービスエリア:Nuro光のサービスエリアは東名阪の大都市エリアが中心です
順次拡大されていますが、最新状況はこちらの公式サイトで確認できます
※なお、Nuro光は1ギガの回線が無く、2ギガ回線で調査しております
Nuro光の内容の詳細はこちらから
☆auひかり by GMO:「auひかり」の公式サイトとは別に、公式プロバイダーの「GMOインターネット社」のサイトから申し込む場合の、特典がUPしたサイトです
(注意公式サイトでも申し込めますが、特典がプアーです)
auひかり by GMOの詳細はこちらから
☆コミュファ光 by GC:中部地区5県で展開している電力会社「中部電力」の光回線です
「GC」はコミュファ光の公式代理店「Global Cast」(グローバルキャスト社)で、GC社のサイトから申し込む場合の特典アップサイトです
コミュファ光 by GCの詳細はこちらから
☆BIGLOBE光特設サイト:老舗のインターネット会社
「特設」と記しているのは、当サイト「Hikarin Web」との提携で特典が上乗せされています
つい先日、無線ルーターのキャッシュバック金額がアップしたので、順位が1つ上がりました
BIGLOBE光の詳細はこちらから
☆auひかり by BIGLOBE光:「auひかり」の公式サイトとは別に、公式プロバイダーの「BIGLOBE光」のサイトから申し込む場合の、特典がUPしたサイトです
(注意公式サイトでも申し込めますが、特典がプアーです)

ちゃん
なお、初年度がマイナスになるのは、キャッシュバックで支払う金額よりもらう金額が多くなるためですよ
↓Nuro光 内容ダイジェスト↓
>Nuro光<
SONYグループの光回線。追随を許さない安さ
・独自の2ギガのレギュラー回線(10ギガもありますが、2ギガで十分)
月額料金 戸建て 5,500円、マンション 3,850円(税込)
・NTTのダークファイバー(予備回線)を使った独自回線を使っているので、NTTの光コラボ回線のグループより空いていて速い。
☆工事代は「実質無料」
☆HGW(ONU一体型Wi-Fiルーター)はずーっと無料レンタル
☆キャッシュバック → 下記バナーから申し込むと
Hikarin-Webと提携の特設サイトへジャンプ
戸建契約:90,000円 マンション契約:60,000円のキャッシュバックをもらえる!
期限は4月30日まで!!
※Nuro光の一般公式サイトでは、2026年3月4日現在キャッシュバック戸建て・マンションとも30,000円です(3/8で終了)
なので、当「Hikarin-Web」提携の特設サイトからのお申込みがお得です↓↓
注意 上のバナーから、特設サイト(提携公式サイト)へジャンプします
Nuro光 申込シート
↓auひかり by GMO 内容ダイジェスト↓
>auひかり by GMO<
☆1ギガのレギュラー回線 戸建て 5,390円~5,610、マンション 4,180円
(マンションは便宜上、いちばん多いタイプVプランの価格です※1)
☆KDDIの独自回線を使っているので、NTTの光コラボ回線のグループより空いていて回線スピードが速い
☆工事代が無料!(ただし、戸建ての場合は条件として「ひかり電話」-月額550円の申込みが必須)
☆正規プロバイダー「GMOとくとくBB」経由の申込で、公式サイトよりお得
☆多彩な特典が満載
☆契約から3ヶ月間の月額料金が無料!
☆Wi-Fiルーターをプレゼント
☆73,000円の高額キャッシュバック
☆もちろん、au・UQモバイルのスマホと連携すれば、1台あたり1,100円の割引ゲット!
GMOとHikarin-Web提携により、特典がアップしています。特設サイトは下記ボタンから入ってください
注意
「バナーには”10ギガお申込で・・・」と書かれていますが、バナーから「au×GMO」のサイトに入ると、ページの下の方に下記のボタンが出ています

①「電話で相談」はガイダンスで番号を選択していく方式です
こちらからオペレーターとの相談や質問は出来ませんので、肝心なところは聞けません
これは不満ですが、予約して電話をかけてきてもらいましょう↓
②おすすめは「WEBでカンタン! お申込みはコチラ」 です
先に名前や住所を記入して送ると、第三希望までの電話の返信予約をするシステムです
オペレーターから電話がかかってきますので、オペレーターさんとのやり取りで申込み内容を確認しながら、納得すれば申し込む形になります
※もともと、「auひかり」はネット完結で申し込めるようなシンプルな仕組みではないので、ご理解願います・・・とHikarinからもお願いをしておきます
※1 「auひかり」のマンション用回線は、物件の種類によってプランやスピードが違い、ユーザーが選べません
今回のコスト試算は、いちばん多いタイプの「タイプV」で計算しています
auひかり by GMO申込シート
↓コミュファ光 内容ダイジェスト↓
>コミュファ光<

・代理店「Gloval Cast」経由のお申込みです(おすすめです)
・1ギガのレギュラー回線 基本 戸建て 5,170円、マンション 4,070円
・1年間割引キャンペーン中 戸建て 5,170円→2,980円
マンション 4,070円→2,450円
・中部電力系 自社独自回の高速ネットワーク
・無線LANは、供給される無料のゲートウエイに無線LAN機能が付いているのでレンタル料不要
・キャッシュバック
公式キャッシュバック 25,000円
代理店より 〃 25,000円 の計 50,000円
・他社光回線からの乗換え時は違約金等の還元は全額還元!!
・お申込みは下記のバナーから入ってお手続きしてください
コミュファ光申し込みシート
↓BIGLOBE光特設サイト 内容ダイジェスト↓
>>BIGLOBE光<<
・1ギガのレギュラー回線 戸建て 5,478円、マンション 4,378円
・NTTの光コラボで安定した高速回線次世代通信技術のv6プラス(IPv6)対応。
多彩な特典
☆今なら3か月間、月料金が無料!!
☆工事代も実質無料
☆無線ルーターは、330円×48回払いで総額15,840円ですが、6ヵ月後に同額15,840円のキャッシュバックがあるので、実質無料であなたのものに
☆大盤振る舞いのキャッシュバックあり。
戸建て、マンションとも50,000円のキャッシュバック実施中(2026年2月22日現在)
下のボタンから公式サイトへつながります
上のボタンは「10ギガ」が協調されていますが、下のように「1ギガ」の申込もOKです

ビッグローブは、サイトのあちこちに下の「今すぐお申込み」ボタンがあるので迷いません

どんどんボタン方式で必要事項を埋めて行けば、申込が可能です
もし判らなくなったら、下のフリーダイヤルに電話して教えてもらいましょう

BIGLOBE申し込みシート
↓auひかり by BIGLOBE光 内容ダイジェスト↓
>auひかり by BIGLOBE光<
老舗のネット起業 「auひかり」の正規プロバイダー
・1ギガのレギュラー回線 戸建て 5,390円、マンション 4,180円
戸建て・マンションとも、初月のみ無料
・工事代は実質無料(ひかり電話の加入が条件です)
☆キャッシュバックは戸建て76,000円 マンション 77,000円と高額
マンションのベスト5
次に、マンションの場合のベスト5を見てみましょう
1ギガ光回線(Nuro光のみ2ギガ回線) コスパランキング BEST5 (マンション)
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| BIGLOBE特設サイト | -21,378 | -5,384 | 51,112 | 160,144 | 422,824 |
| auひかり by GMO | -31,080 | 19,080 | 69,240 | 169,560 | 420,360 |
| Nuro光 | -13,200 | 33,000 | 79,200 | 171,600 | 402,600 |
| @Nifty光 | 36,058 | 65,560 | 74,888 | 193,160 | 488,840 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
回線の速度と安定性
光回線の速度と言いますと、もともと速い訳ですが、各会社ごとに測定をしますと違いがあります
下の表の数字の意味は、数字が大きいほど「速い」です
enひかりと他社回線の実測値を比較
各社、一般的な1Gbps回線(Nuro光のみ2Gbps)
下記は私の推し回線「enひかり」と他社回線の実測値を比較した表です
下りの速度が速い順に並べてみました。
「上り」「下り」の数値は、数字が大きいほど速い
Ping値(ぴんち)は、データがインターネット上を行って帰って来る時間です
※単位はms(ミリセコンド) → 1msは1000分の1秒)
15ms以下が最高!!と言われておりまして、対戦ゲームでも満足する数値です
30ms程度だと普通です
| 下り | 上り | Ping値 | 測定件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Nuro光 | 823.06Mbps | 707.04Mbps | 11.8ms | 24,111 |
| auひかり | 635.32Mbps | 594.57Mbps | 16.14ms | 12,160 |
| GMOとくとくBB光 | 519.84Mbps | 464.16Mbps | 19.03ms | 6,198 |
| enひかり | 516.00Mbps | 412.73Mbps | 14.9ms | 3,340 |
| ビッグローブ光 | 501.59Mbps | 406.72Mbps | 17.5ms | 16,362 |
| ソフトバンク光 | 488.69Mbps | 402.62Mbps | 17.32ms | 25,279 |
| ドコモ光 | 476.64Mbps | 397.77Mbps | 21.48ms | 60,977 |
| フレッツ光 | 378.77Mbps | 280.63Mbps | 23.56ms | 43,772 |
| 楽天ひかり | 327.71Mbps | 228.95Mbps | 22.06ms | 6,474 |
※2026年1月時点の情報 直近3カ月に計測された平均値
光回線各社の速度
この中で速いのは「Nuro光」と「auひかり」
NTTのフレッツ回線を使わない、いわゆる「独自回線」の2社ですね
「Nuro光」が2Gbps回線容量だからという訳ではないです
Nuro光が2Gbpsの速度なのは家の中のONUと呼ばれるユニットまでで、みなさんのパソコンやスマホにつながる速さは1Gbpsなので他の1Gbpsの各社と同じです
他各社はNTTフレッツ回線を使用する「光コラボレーション」の会社ですが、その中でも私が強くお勧めする「enひかり」はトップです
上記表からauひかり以外の光コラボの中では、「enひかり」が1番速いことがわかります
「enひかり」は約360Mbpsの速度が出ているので、動画視聴やオンラインゲームも十分にできます
同じNTTのフレッツ回線を使う光コラボの各社の間では、速度は同じはずなんですが、表のように違ってくるのは
①利用者の数の多い少ないが影響する
ユーザー数が多い会社は混雑する時間には遅くなりがち
②インターネットに接続するプロバイダーの設備の良し悪しに影響される
各会社は、インターネットのデータの出入口に設備を持っています(いわゆるプロバイダー設備です)その処理能力や帯域の確保が不十分だと回線のスピードに大きく影響します
→簡単に言いますと、「設備に金をかけている会社は速い」という事です
測定件数も表に載せています。実際の利用者の数とは違いますが傾向は判ります。NTT本家の「フレッツ光」と分家の「ドコモ光」が多いですね
かといって、楽天ひかりの速度がビリなのでダメダメかというとそんな事はなく、100Mbps以上の速度があれば下の表のように問題がありません
インターネットの用途と、一般的に必要な回線速度
| 用 途 | 一般的に必要な回線速度 |
| メールやLINE | 上り・下り 1Mbps |
| Webサイトの閲覧 | 下り1Mbps〜10Mbps |
| 動画の視聴 | 上り3Mbps〜25Mbps |
| ZoomなどのWeb会議 | 上り・下り10~15Mbps |
| オンラインゲーム | 下り30Mbps〜100Mbps |
| オンラインゲームのライブ配信 | 上り30Mbps以上、pingが30ms以内 |
腐っても光回線なのです
よく、遅いとか言ってますけど、ほとんどの場合使用している機器の問題や環境の問題がほとんどです
光信号を電気信号に変換するユニットの規格が古かったり、それ以前にもう寿命だったり
つないでいるケーブルが折れ曲がってたり、これまた規格のグレードが低かったり
また、大型のマンションで光回線を使っている世帯数が多く、シェアの高いNTT本家や分家のネットを使っている場合、一斉に使いだす時間帯になると、そりゃあ遅くもなります
光回線の選択は、独自回線の会社か加入者が比較的少ない会社が狙いどころです
現在の光回線の速度標準が1Gbpsになってますが、もともとそんな速度は出ません。また、必要な回線速度も上の表のようなレベルですので、300Mbpsも出るのであれば十分すぎる速度です
ただ通信速度は地域やルーター、LANケーブルなどの通信環境によってかなり変わります。必ずしも表内の速度が出るわけではないので、参考程度としてください
Q&A
無線LANとは
家庭内でパソコンやスマホ、テレビなどをWi-Fi(無線)で接続しようとする場合に必ず必要となる装置です 準備するには
1)契約する光回線の会社からレンタルする
だいたい、月額で330円~550円(税込)でレンタルする事ができます
ただし、年間にすると4,000円~5,000円の出費となりますので、以下の条件の会社も検討しましょう
2)無償で提供してくる会社を選ぶ
今や、レンタルではなく無料で提供してくれる会社も出てきました
無条件で完全ゼロ円の会社もあれば、電話(ひかり電話と呼ばれるインターネットを経由した固定電話の加入を条件とする会社もあったりするので、私のこの「Hikarin-web」で解説していますのでご利用くださいね

ちゃん
各社のレンタル・無償提供の一覧はこちらです
| 光回線 | 無線ルーター |
| auひかり by NNコミュニケーションズ | ・月額660円(税込)でレンタルあり ・自宅セット割りの場合は330円/月 |
| auひかり by GMOとくとくBB | 無料でプレゼント(中古品) |
| @nifty光 | ・月額 550円(税込)でレンタルあり キャンペーンで25カ月間無料 |
| @SMART光公式 | レンタル 550円/月 ひかり電話申込で330円/月 |
| @TCOM公式 | レンタルは3つのグレードから選択 220円/月 440円/月 880円/月 |
| andline光公式 | レンタルは無いので自前で用意が必要 |
| AsahiNet光 | レンタル 330円/月 |
| DMM光公式 | レンタル 330円/月 |
| DTI光公式 新規 | レンタル料:無料 |
| DTI光公式 他社乗換 | レンタル料:無料 |
| enひかり | 特価で提供(販売) 1,980円~ |
| enひかりLite | 特価で提供(販売) 1,980円~ |
| exiteMEC光 | 契約料3,300円を支払うとプレゼントされる |
| hi-ho光公式 新規契約 | レンタル 330円/月 |
| IIJmio光公式 新規契約 | 自前で用意またはIIJより斡旋販売あり |
| Marubeni光バリュー公式 | 1,210円/月 |
| Nuro光 特設サイト | 無料 無料レンタルのHGWにWiFi機能がついている |
| So-net光公式 新規 | 660円/月 6か月間 無料 |
| So-net光公式 転用・事業者変更 | 660円/月 6か月間 無料 |
| おてがる光 新規 | 440円/月 |
| おてがる光 転用・事業者変更 | 440円/月 |
| GMOとくとくBB公式 | 無料レンタル 3年使用でプレゼント |
| GMOとくとくBBmini公式 | |
| SoftBank光 | 550円/月 |
| SoftBank光 by GMO | 実質無料 |
| ドコモ光公式 新規 | 220円/月 |
| ドコモ光 by GMO | 無料 |
| マネーフォワード光公式 新規 | 330円/月 |
| マネーフォワード光公式 転用・事業者変更 | 330円/月 |
| 楽天ひかり公式 | 330円/月 |
3)その光回線に適合する無線LAN装置の購入を斡旋してくれる会社があります
無線LANは家電量販店に行けば普通に売っているし、アマゾンや楽天でも簡単に買えるのですが、少し知識が無いと”合わない”何てこともあります
光回線側で推薦してくれる機種を購入すれば、普通に買うより安く買えますし、適合しないなんて心配もなく安心です
(例)「enひかり」の場合
Amazonで購入すると、5,000円程度する無線LANを1,100円(送料890円)=1,980円(税込)にて斡旋してくれます
一度購入すれば、レンタルのようにずっと費用は発生せず、半年程度で元が取れます
キャッシュバックがもらえるまでの期間は?
次の表にまとめてみました ↓ 新規契約の場合です 他社からの乗換えの場合に条件が違う会社も数社あります
各光回線のキャッシュバック金額と支払い時期(新規契約の場合)
| 光回線 | 戸建て | マンション | 支払タイミング |
| auひかり by GMO | 73,000円 | 73,000円 | 11か月目、23か月目の2回 |
| auひかり by NN | 36,000円 | 36,000円 | 代理店(NNコミュニケーションズ)からの特典 ※最短で開通月の翌月末 |
| 25,000円 | 25,000円 | プロバイダー(Biglobe)からの特典 ※開通月を1ヵ月目として4ヵ月目 プロバイダー(So-net)特典:1回目12ヵ月後 2回目24ヵ月後 | |
| 合 計 | 61,000円 | 61,000円 | ←代理店、プロバイダーそれぞれからキャッシュバック |
| Nuro光 | 85,000円 | 55,000円 | 利用開始から11か月後に30,000円 〃 17ヵ月後に55,000円 の計85,000円 (戸建)の場合 |
| GMOとくとくBB | 5,000円 | 5,000円 | 開通日から11ヵ月目以降 |
| BBIC | 30,000円 | 20,000円 | 最短で開通月の翌月末 |
| Pikara | 30,000円 | 30,000円 | 最短で開通月の翌月末 |
| MEGA EGG | 25,000円 | 25,000円 | 最短で開通月の翌月末 |
| コミュファ光 by GC | 25,000円 | 25,000円 | 開通月を含む12カ月目の末日 |
| SoftBank光 by GMO | 36,000円 | 36,000円 | 開通月の8ヵ月後の末日までにメール連絡あり セブンATMなら最短即日受取りが可能 |
| ビッグローブ光 | 50,000円 | 50,000円 | 12カ月後に20,000円 24か月目に30,000円 の計50,000円 |
| So-net光 | 10,000円 | 5,000円 | 開通から35カ月後の15日から45日間に受取口座を指定する |

