最新情報(価格改定)
☆Nuro光:月額基本料金の値上げ 9/1改定済
大幅にプランからごっそり変更になりました
☆auひかり:新規登録料の値上げ 8/1改定済
契約手数料が値上げになりました
☆Softbank光:12月から値上げになります― 名称も「Softbank+(プラス)」へ
☆BIGLOBE光:11月から新しいプランに切り替わり、値上げになります―名称も「BIGLOBE光プラス」へ
各社、プラン変更とそれに伴う値上げです
大幅な値上げになる「Nuro光」、新規登録料の値上げだけで今のところ様子を見ているのか??「auひかり」、値上げするけど、グループの「PayPayカード」で支払えば値上げ分が割引になるという、いわゆる「経済圏」戦略の「Softbank光」、光ケーブルと無線Wi-Fiのハイブリッドで新プランを打ち出し、値上げも組み込んだ「BIGLOBE光プラス」
まさに、光回線は戦国時代へ突入です
さて、気を取り直して冷静に分析しましょう
家庭でインターネットを設備する場合、現在では「光回線」を選択する事が増えましたね。電源コンセントに差すだけのおてがるなタイプ(無線方式-別名ホームルーター)もありますが、つながりやすさと速度では、光ケーブルを使った光回線にはかないません。

ちゃん
自分で調べてみても、たくさんありすぎて
どれがいいのか判らないわ。
光回線を選ぶ場合の判断の基準
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はというと・・・
なにはともあれコスパ、言い換えれば
「その光回線にいくら払うか」です
その点に徹底してフォーカスしましょう
その前に「注意点」として
1)当サイトは光回線の速度は「1ギガ」に特化しています
理由:
①一般家庭での10ギガなどの速度はオーバースペックであり、コスパが悪いです
②どうしても10ギガにしたい・・・という場合には、パソコンまで含めたユーザー側の周辺機器を10ギガ対応のスペックに格上げしなければならないので、別途に10万円以上の費用がかかってしまいます
実際問題、私の知る限り”10ギガスペック”に対応した市販パソコンはありません
「パソコン工房」がオーダーで受注していますが、新規の注文は受けていないようです
一般的には、タワー型と呼ばれるパソコンの増設スロットに10GBASE-T(テン・ジー・ベース・ティーと呼びます)のLANカードを差し込む(増設)する必要があります
こんなのです↓


ちゃん
私には絶対無理!
そう、光回線各社は、そんな事おかまいなしに
「10ギガはいいよお~」「速いよお~」「今なら1ギガと同じ値段だよお~」と誘惑します
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いいですか?
判ってる人しか手を出しちゃだめですよ
2)当「Hikarin Web」は他の比較サイトの比較の仕方とはやり方が違います
他のサイトはどんな風なのかといいますと
①単純に光回線の会社が提示している「最大〇〇万円相当の特典」を判断基準としてしまっている
→ オプションに加入した場合のキャッシュバック(加入したと仮定して)を計算に入れたり、他社からの乗換え時に負担してもらう還元金(最大の金額)まで含めています
→ ゆえに「最大」なのですが、全くもってあてにならないです
ほんと、判って書いてるのか、知らないのか、呆れます
②単純に月額料金のみの比較でランキング付けしているサイトがあります
→ 光回線はトータルの支払額で比較しないと、全く意味がありません
月額料金は期間限定のディスカウントがありますし、無線ルーターなどの必要装備品のレンタル代の高低、工事代、契約料の有無、これに伴う強制加入項目、さらにキャッシュバックなどが一切考慮されていないんですね

ちゃん
また、おせっかいに
「キャッシュバックなんか、忘れたらもらえないから最初から計算に入れないほうがいいですよ」・・・とか!
あなたと一緒にしないで!! ぷんぷん!
③「実質月額料金」の提示によるランキング付け
→ ②で示したようないろんなコストをひっくるめて合算するまではいいですが・・・
そのトータル金額を、使用する月数で単純に割った金額を「実質月額料金」として提示しています
「価格.com」さんなんかがそれです 「2,984円/月 3年間の実質費用」とかの表記
一見、まともな比較のように見えますが、どっこい計算の根拠が提示されていないので
※あたかもされてる風な表がありますが、作った人は判ってるかもしれませんが、コンサルの私が見ても意味不明です

「どうしてその金額になるのか」がよく判らない・・・おしいな
「Selectra」さんの「初年実質月額」も、最初の年にかかる費用を12カ月で割っても仕方がないんだけどな
だってキャッシュバックは初年にガーンと入金される事が多いので、最初の年は安くなるに決まってます・・・最低でも3年、できれば5年以上で平均を取らないとね
おまけにキャッシュバックは「Nuro光」や「auひかり」なんかの超高額キャッシュバックは11か月後と17カ月後、23カ月後の分割とかイレギュラーです 比較は簡単ではないんですよ!
3)スマホから、お得な光回線会社を推奨しようとするサイトがあります
スマホのキャリアと割引きの協賛をしている光回線は1キャリアについて、複数あります
ですから正解は1対1ではありません
・例えば、有名比較サイト「ヒカリノ・・・・」さんでは、
ソフトバンク/Y!mobile → ソフトバンク光(GMOとくとくBB) (窓口を確認する)
としていますが
ソフトバンク/Y!mobileと割引き提携している光回線は「ソフトバンク光」だけではなく「Nuro光」という激安かつ高キャパ2ギガの回線があるのをお知らせしないと、片手落ちすぎます
また同じく「ヒカリノ・・・」さんでは住居タイプ別の選定の項目で、「VDSL」は最大100Mbpsに制限されるとか書いておられますが、「auひかり」のV16プランは640Mbpsです これもご存じない・・・勉強不足ですね)
「ソフトバンク光」はNTTの光コラボで全国区、「Nuro 光」は大都市中心でエリア限定という差がありますが、「Nuro光」のサービスエリア内だと以下の表のようにとんでもない差となります
要するに、Softbank Y-Mobileのスマホを使っているユーザーは、まずご自分の住んでいるエリアが「Nuro光」のサービスエリアかどうかを確認すべきなんですね
無ければ、初めて「ソフトバンク光」を検討するべきです
Softbankのスマホ1台を割引きした場合のトータルコスト 1,100円/台(税込)
| スマホ | 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| Softbank Y-mobile | Nuro光 by Hikarin※1 | 4,330 | 59,770 | 115,210 | 226,090 | 503,290 |
| Softbank光 by GMO※2 | 25,930 | 84,010 | 151,770 | 289,050 | 632,250 |
※1 Nuro光と当Hikarin-Web提携の「提携公式サイト」経由申し込みの場合の価格です(公式サイトより若干安いです)
※2 Softbank光の公式プロバイダー「GMO社」を経由した申込の場合の価格です(キャッシュバックが増額されているので、だいぶ安いです)
というように、本家Softbank光でSoftbankのスマホを割り引いてもらうより、Nuro光のほうがウンと安い訳です
4)じゃあ、「Hikarin Web」はどうやってるの?
主要な光回線の特典を自社開発のソフト「HFICS」(Hikarin-Web Fiber Internet Comparison System) のデータベースに入れて、条件が変化するたびに書き換えています
契約期間は1年から10年までのスパンで各年の累計を自動計算させています
※ソフトは自動計算してくれますが、各社のコロコロ変化する特典の入力はハンド処理なので毎日のウオッチと作業はアナログです(´;ω;`)ウゥゥ AIがやってくれないかなあ~
そんなこんなで、戸建とマンションのベスト5を表示しています
光回線における「コスパ」とは何でしょう?
コスパは何と言ってもお金です、お財布から出ていくお金は少ない方がいいです
広く考えれば、回線のスピードもコスパのうちでしょうが
1,000円あたりの回線スピードなんてのは、比較しようがありません
回線のスピード自体が設置された家庭の機器の条件、時間帯による込み具合、地域による回線の状況など、分母になる数値が大きく刻々と変化するので
さてさて、
光回線は構造を分けてみますと次のような項目で検討する事が出来ますので、理解を深めるためにリストしてみました
| 項 目 | 支払いタイミング |
| ①月額料金 | 毎月 |
| ②契約料 | 契約時 |
| ③工事代 | 契約時 |
| ④オプション契約料 | 毎月 |
| ⑤無線ルーター費用 (主にレンタル) | 毎月 |
| ⑥キャッシュバック(もらえる) | 契約時 |
| ⑦スマホ割り(割引きされる) | 毎月 |
①月額料金
まず月々に支払う月額料金ですが
戸建てとマンションでは金額が違います
マンションは複数の住戸で1つの光ケーブルを共有するので割安になります
毎月発生するこの「月額料金」の高い・安いはとても重要です
使っても使わなくても口座から引き落とされるお金ですから
この金額は、次のような性格があります
・会社ごとに金額がかなり違います
3,000円台から5,000円台まで・・・
これは、安いから通信の品質が悪く、高いから良いというものでは全くありません
契約数が少なくても、1件あたりの利益を重視するか、薄利多売にするか
その会社の懐(ふところ)具合と方針による、といっていいでしょう
・光回線の各社は、一応「月額いくら」という金額が決まっていますが、最近のはやりでは「キャンペーン」として期間限定でディスカウントしている場合が多くあります
(例)「契約月のみ無料」や「契約から〇月間は〇〇円割引き」など、また「半年間全く無料」という大盤振る舞いな会社もあって、全体の支払額に大きな影響を与えます
また、@niftyのようにたまったポイントを使って毎月の料金を一年分買い戻すという摩訶不思議なキャンペーンをする会社もあり、さまざまです
ただ、これらは数値として把握できますので比較が可能です
ただ、これだけで全体のコスパは判断できないのがこの業界の複雑なところです
なので次から説明する様々な特典も加味して総合判断する必要があります
②契約料
以前はどの会社も、業界の暗黙の了解で判で押したように3,300円(税込)でした
そんな中で、風雲児「楽天ひかり」だけが880円と掟(おきて)破りをしていましたが
今は、新興勢力の「DMM光」「hi-ho光」が2,200円とディスカウント、地域電力会社系の「BBIC」(ビビックー九州電力)「コミュファ光」(中部電力)などは880円とか770円、「@SMART」「マネーフォワード光」「AsahiNet光」「andline光SE」「BBexite.光MEC」などが、なんと無料を打ち出しています
とは言え1回切りの費用で、さして高くもないので重要ではありません
③工事代
光回線を家に引き込むには、一定の電気工事が必要です
具体的には「通信線の引き回しと調整」といった感じのものですから、トントン、カンカンといった工事ではありません
工事には次のような種類があります
☆実際に請求がある場合
これは少なくなりました
「So-net光M」や「Asahi-Net」など、未だに工事代の設定がある会社もありますが、これらの会社もそのうちゼロ円化すると思います
☆実際は工事代がかかるけれど、条件付きで光回線の会社が負担してくれる場合
これは、かなり前から「実質ゼロ円」と称して、ユーザーの負担にはならない施策が実施されていました
気を付けなければならないのは、「実質ゼロ円」の会社の場合、契約期間内に解約するとお金がかかるという事です
☆ユーザー側の負担は無条件でゼロ円で、全額光回線の会社が負担してくれる場合
「完全なゼロ円」を打ち出す「enひかり」「enひかりLite」「exiteMEC光」「@SMART」「マネーフォワード光」も台頭してきました
これらの会社は契約期間そのものも無いので、いつ解約しても請求される事がありません
逆にキャッシュバックなんかは無いのですが、解約が電話1本でOKかつ何の違約金もかからないというのはというのは魅力です
という事で、うまく選択すると初期費用がまったくゼロで光回線が引けるという時代になりました
④オプション契約料
オプションには次のようなものがあります
・ひかり電話
・ひかりテレビ
・サポートサービス
※ひかり電話は、インターネット経由で電話がつながるサービスで各社とても力をいれているサービスです
月額は各社550円(税込)と一律で、何かと抱き合わせで契約を勧めてきます
おそらく利益率がとても良いのだと思います
不要なものは勧められても入らない事です
⑤無線ルーター費用など
光回線を設備する場合、必ず必要なのは「ONU」と呼ばれる機材と、ルーターや無線LANまたは無線ルーターなんて言われる機材です
「ルーター」はデータを各端末に分配する装置で必須ですが、今では「ルーター」機能だけの装置を使用する事はまれで、家庭内をWi-Fi化する為に「無線LAN」「無線ルーター」を使用する事が一般的です
Q&A 無線LANとは・・・Q&Aへ
ONUはたいてい無償で貸してくれるものですからタダなんですが
※NTTの光コラボの光回線の場合は、ONUはNTTからのレンタル
※Nuro光やauひかりなどの独自回線は、ONUはその会社からのレンタル
無線LAN(無線ルーター)については契約する光回線の会社でレンタルしてもらうか、自前で購入するかの選択となります
(たまに無料でレンタルしてくれる会社もあります)
ちなみに、「auひかり」と「Nuro光」はHGW(ホームゲートウエイ)という、ONUと無線LAN(無線ルーター)が合体したものを無料でレンタルしてくれます
無線LAN(無線ルーター)を自前で購入するのはアマゾンなどを利用すれば簡単ですが、これも選択肢がありすぎて、ある程度以上の知識が無いと無理です(規格の新旧やグレードがあり、一般の方にはチンプンカンプンでしょう)
推薦する機種を割安で販売してくれる光回線の会社もあるので、利用するのがいいと思います
ほとんどの場合、各社でレンタルの準備をしてくれています
とても手軽ですが、月額で300円から600円程度のお金がかかる(安い会社と高い会社があります)事から、1年程度で元が取れる前述の推薦機材を購入するのがお得です(割安の販売が無い場合は、自分で買うのはほぼ無理でしょうからレンタルを選ぶしかないです)
⑥キャッシュバック
これは、契約するとお金がもらえるという販売手法です
これは費用ではなくて逆にもらえるお金ですけど、次のような特徴があります
・キャッシュバックの金額は、光回線の会社によって違います
これも各社キャンペーン化してますので、最新のお得なキャンペーンをキャッチするのは運次第、または私のサイトやX(旧ツイッター)で最新情報をお知らせしていますので、ご利用ください
Nuro光の公式サイトは、今年に入ってからは毎週変更してます(笑)
GMOとくとくBBは1週間の期間限定とかで1,000円程度アップしたりして、大してメリットないのに担当者が自分で仕事増やしてる感じ
・新規契約と他の光回線からの乗換えで、金額が違う会社がたまにあります
最近の傾向は他社からの乗換えしかキャッシュバックの対象にしないって会社あります
市場が飽和してますから、取り合い戦国時代です
光回線は会社が多すぎて競争が激しい業界なんです
・お金(キャッシュバック)のもらい方が各社で違います
短期間(1ヵ月程度)で振り込んでくれる会社もあれば、半年後や1年後、中にはほぼ2年後なんて忘れちゃいそうな会社もあります
普通は現金振り込みですが、ポイントで支払う会社もあります。

ちゃん
キャッシュバックを行っている会社と、もらえるまでの期間は
こちらで説明しています
⑦最後に、これも重要なスマホの割引きです
俗に「スマホ割り」と呼ばれますが、スマホの会社と光回線の会社を同じ系列の会社で揃えると、結構な金額がお得になります
1台あたり1,100円程度が、毎月スマホ代から値引きされます
同居している家族の他に、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんのスマホもカウントできるので、根性のある方は一族全員同じ会社のスマホにして申請をすると、トータルではかなりの節約になります
まあ、各自が自分のお財布からスマホ代を支払っているなら、自分にはお得になりませんけどね
加えて、あなたが気まぐれに光回線の会社を他社に乗換えたりしたら他の人の割引きが無くなるので、恨まれるかも(笑)
短期と長期のコスパ比較
さて、今や星の数ほどある光回線の会社です
「どの会社がコスパが高いか」なんて、個人で探せるものではありません
そんな中、ネットで検索すると様々な「比較サイト」が出てきます
「価格.com」や「マイベスト」が検索でよく出てくる比較サイトです
比較の仕方にクセがあったり、おすすめに意図があったり、素人か?と思うような雑なサイトが玉石混交で、真の比較が出来るサイトはとても少ないと言わざるを得ません

※比較サイトはいろんなカテゴリーの比較をしていますが、光回線のような、①複雑怪奇で、②目まぐるしくキャンペーンが出たり引っ込んだりするモノは、私のようなこれに特化した者にしか無理だと断言できます
あなたの住所によって利用できる光回線と利用できない光回線がある件(地図から、あなたに最適な回線を調べます)
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光回線は大きく2種類あって、全国でサービスしている会社とエリア限定でサービスしている会社があります
なので、
①あなたの住んでいるエリアを選んで
②その中からコスパが高い光回線の会社を選んで
③それに加えて自分が使っているスマホと同じ系列の光回線会社だとさらにコスパがアップとなりますね
下の表は、各都道府県でどのグループの光回線がサービスされているかをまとめています
NTTの光コラボ各社は全国対応ですが、他の回線はサービスエリアに制限があります
※サービスエリア内でも、一部不可の地域・建物もありますので、各社提供のエリア確認サービスで確認をお勧めします

ちゃん
それで、下の表で自分の住んでいる都道府県で「戸建」か「マンション」をクリックすると、自分のエリアで供給されている光回線にジャンプするんだね!!
それだけでは、ありません
あなたのエリアで選択できる光回線のうち、費用が安い順にランキングで表にしています(金額は直近で各社から提示されているキャンペーン・特典を全て計算しています)
Hikarin-Webで開発した、比較システム「FICS」(Fiber Internet Comparison System)を使って、各エリアで選択できる光回線の費用を、5年経過時点で安い順に並べています
データベースに入っている項目は次のとおり
①月額料金のディスカウント特典
②初期費用(契約料・工事費用)
③無線ルーターなど必要装置の特典扱い状況(ディスカウント・無償など)
④キャッシュバック特典
☆「スマホ」のボタンを押すと、各社スマホの最安な組み合わせを表示します
| A | 北海道 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 茨城 | 栃木 |
| 群馬 | 埼玉 | 千葉 | 東京 | 神奈川 | – | |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| B | 青森 | 岩手 | 福島 | 新潟 | 富山 | 石川 |
| 山梨 | – | – | – | – | – | |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| C | 福井 | – | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| D | 岐阜 | 静岡 | 愛知 | 三重 | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| E | 長野 | – | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| F | 滋賀 | 京都 | 大阪 | 兵庫 | 奈良 | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| G | 和歌山 | – | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| H | 鳥取 | 島根 | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| I | 岡山 | 広島 | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| J | 山口 | – | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| K | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| L | 福岡 | 佐賀 | – | – | – | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| M | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | – |
![]() | 戸建 スマホ MS スマホ | |||||
| N | 沖縄 | |||||
1ギガ Aエリアの年間費用ランキング(1~10年)
北海道エリア 全域
東北エリア 宮城・秋田・山形
関東エリア 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
このエリアは、光コラボ各社・auひかり・Nuro光の1ギガサービスが受けられます
※地域や建物で提供が不可な場合もあります
<Bエリア(戸建)向け光回線 年間コスト順ベスト5>
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
| Aエリア 戸建 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -7,660 | 58,340 | 123,020 | 252,380 | 575,780 |
| auひかりby So-net | 2,130 | 72,090 | 136,770 | 266,130 | 589,530 |
| enひかりLite | 57,940 | 110,380 | 162,820 | 267,700 | 529,900 |
| BIGLOBE光 特典 | -4,682 | 65,014 | 134,710 | 270,142 | 598,822 |
| andline光 | 47,760 | 104,280 | 160,800 | 279,120 | 574,920 |
5年目の列を見てください
「auひかり by GMO」が最安です
※「by GMO」と書いてあるのは、プロバイダーの「GMO」から申し込んだ場合という意味です
「auひかり」は申し込むチャネルによって特典が大きく違うので、その中でも「GMO」経由がランキング2番目の同じくプロバイダーの「So-net」から申し込むより、1万円以上安いのです
また3位で「enひかりLite」も迫っています
僅差で4位に「BIGLOBE光」がつけています
この辺は、5年間での差は大きくかけ離れてはいませんが、もっと長い期間(10年)契約を続けると、「enひかりLite」と「BIGLOBE光」では7万円近くの支払額の差となります
一度契約したら面倒だから、乗り替えないよという方も多いです
また、キャッシュバックは手続きを忘れるというリスクもあります、下のコラムも是非参考にしてください
※ちなみに、「enひかり」はキャッシュバック無しでこのコストを維持しています
「auひかり by GMO」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
「enひかりLite」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
「BIGLOBE光」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
注意 表のコスト計算には「キャッシュバック金額」の要素が大きいですが、もらうためには忘れずに申請が必要です
金額が大きいと2回に分けて申請する必要がある場合がほとんどで、忘れると失効してしまいます
これらを把握したうえで判断する必要があります
→ 光回線各社のキャッシュバック額と申請タイミング

ちゃん
忘れんぼは、キャッシュバックの金額が大きい光回線はやめておいたほうがいいって事かしら

この中では「enひかり」は、この金額をキャッシュバック無しで実現していますので、忘れる心配が無くて安心ですよ
<Aエリア(戸建)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
次からの各表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額を安い順で並べています
割引き対象になるスマートフォンを1台申し込んだ場合の「光回線の料金」-「スマホ割引きの料金」のシミュレーションです
| Aエリア戸建 スマホ割り | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかりby So-net | -11,070 | 45,690 | 97,170 | 200,130 | 457,530 |
| auひかりby NEXT | -20,620 | 40,100 | 99,500 | 218,300 | 515,300 |
| Nuro光特設サイト | 4,330 | 59,770 | 115,210 | 226,090 | 503,290 |
| BIGLOBE光 特典 | -11,282 | 51,814 | 114,910 | 237,142 | 532,822 |
| auひかり by GMO | -20,860 | 45,140 | 109,820 | 239,180 | 562,580 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 57,160 | 108,520 | 159,880 | 262,600 | 519,400 |
| @Nifty光 | 37,620 | 89,760 | 151,800 | 270,160 | 580,360 |
| ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| Softbank光 by GMO | 25,930 | 84,010 | 151,770 | 289,050 | 632,250 |
| @TCOM | 50,160 | 100,320 | 166,320 | 298,320 | 628,320 |
上の表は、スマホを1台割引き対象にした場合のシミュレーションです
割引きが可能なのは、スマホの会社と同じ系列、または提携している光回線です
問題は、現在あなたや家族が使っているスマホとどこの光回線がマッチするかです

ちゃん
auまたはUQ-mobileは「auひかり by So-net」か「auひかり by NEXT」のどちらかですが、5年だとby So-netのほうが結構安いですね
auひかり by So-netの詳しい説明と特典公式サイトへ
auひかり by NEXTの詳しい説明と特典公式サイトへ
Softbankは「Nuro光」・・・本家の「Softbank光」よりうーんと安いです(というより、元々のSoftbank光が高いわけですけど)
Nuro光の詳しい説明と特典公式サイトへ
ドコモは「ドコモ光」一択です ここ以外の会社では対応できないんです
コラム
支払金額には「キャッシュバック」の金額が大きな部分を占めています
高額だけれども2回の分割払いだったり、申込み手続きが1年や2年などずいぶん先だったりと、忘れるリスクが極めて高いといわざるを得ないケースもあります
→ 光回線各社のキャッシュバック額と申請タイミング をご覧になって納得の上、申し込まれるのがよいと思います
<”Aエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
次からの各表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額を安い順で並べています
| Aエリア マンション | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -29,770 | 28,970 | 79,130 | 179,450 | 430,250 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
| BIGLOBE光 特典 | -16,782 | 39,714 | 96,210 | 205,242 | 467,922 |
| GMOとくとくBBmini | 41,860 | 85,420 | 128,980 | 216,100 | 433,900 |
| auひかりby NEXT | -13,150 | 44,930 | 103,010 | 219,170 | 509,570 |
マンションでは「auひかり」(GMO経由の申し込みです)が最安です
次に「enひかりLite」「BIGLOBE光」がつけています
「auひかり」は自社専用回線の為、回線速度も安定しています
条件がはまれば、最適の選択となりますが・・・・マンションの場合「auひかり」のような<自社回線>は問題もあります
・それはAエリアとしてサービスエリアがOK判定であっても、イレギュラーが多いということです
「auひかり by GMO」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
「enひかりLite」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
「BIGLOBE光」の詳しい説明と、特典公式サイトへ
注意 表のコスト計算には「キャッシュバック金額」の要素が大きいですが、もらうためには忘れずに申請が必要です
金額が大きいと2回に分けて申請する必要がある場合がほとんどで、忘れると失効してしまいます
これらを把握したうえで判断する必要があります
→ 光回線各社のキャッシュバック額と申請タイミング
・10年の長期で考えるなら、基本月額が安いことから「enひかりLite」がお勧めです
☆10年で40万円を切ります(これは安い)
「enひかりLite」の特徴として、回線が超混雑してくるとスピード制限がかかる仕組みになってますのでハードな使い方(オンラインゲームや、大家族での同時使用)のご家庭には向いていません
とは言え、私自身はしばらく「enひかりLite」を使っていましたが全く問題無かったことをお伝えしておきます
「enひかりLite」ともNTT光コラボで全国エリア対応OKですが、やっぱり念のために各社のサイトから調べておきましょう
3.3位は「BIGLOBE光」です
11月からは「BIGLOBE光プラス」と名称を変え、値上げとなる予定です
<Aエリア(マンション)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
次からの各表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額を安い順で並べています
| Aエリア マンション スマホ割り | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -42,970 | 2,570 | 39,530 | 113,450 | 298,250 |
| auひかりby NEXT | -26,350 | 18,530 | 63,410 | 153,170 | 377,570 |
| DTI光 | 35,970 | 68,970 | 101,970 | 167,970 | 332,970 |
| BIGLOBE光 特典 | -23,382 | 26,514 | 76,410 | 172,242 | 401,922 |
| Nuro光特設サイト | 5,420 | 48,980 | 92,540 | 179,660 | 397,460 |
| ドコモ光 by GMO | 43,230 | 81,510 | 119,790 | 196,350 | 387,750 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 43,960 | 82,120 | 120,280 | 196,600 | 387,400 |
| auひかりby So-net | 27,961 | 72,841 | 117,721 | 207,481 | 431,881 |
| @Nifty光 | 34,958 | 70,994 | 116,930 | 204,424 | 434,104 |
| Softbank光 by GMO | 11,410 | 54,970 | 104,580 | 204,900 | 455,700 |

ちゃん
auまたはUQ-mobileは「auひかり by GMO」か「auひかり by NEXT」のどちらかですが、5年だとby GMOのほうがかなり安いですね
auひかり by NEXTの詳しい説明と特典公式サイトへ
Softbankは「SoftBank光」の一択です・・・Nuro光のサービスエリアならもっと安いんですけどね
Softbank光の詳しい説明と特典公式サイトへ
ドコモは「ドコモ光」一択です ここ以外の会社では対応できないんです
1ギガ Bエリア(東北・北陸・中部)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」各社・「auひかり」が供給のエリアです
東北エリア 青森・岩手・福島
北陸エリア 新潟・富山・石川・山梨
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<Bエリア(戸建)向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| Bエリア 戸建 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -7,660 | 58,340 | 123,020 | 252,380 | 575,780 |
| auひかりby So-net | 2,130 | 72,090 | 136,770 | 266,130 | 589,530 |
| enひかりLite | 57,940 | 110,380 | 162,820 | 267,700 | 529,900 |
| BIGLOBE光 特典 | -4,682 | 65,014 | 134,710 | 270,142 | 598,822 |
| andline光 | 47,760 | 104,280 | 160,800 | 279,120 | 574,920 |
5年間の累計で観ると「auひかり」が、気持ち安いですね
僅差ですけど「auひかり」のプロバイダーどうしですと、GMO経由が若干安いです
<Bエリア(戸建)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
| Bエリア 戸建 スマホ1台 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかりby So-net | -11,070 | 45,690 | 97,170 | 200,130 | 457,530 |
| auひかりby NEXT | -20,620 | 40,100 | 99,500 | 218,300 | 515,300 |
| BIGLOBE光 特典 | -11,282 | 51,814 | 114,910 | 237,142 | 532,822 |
| auひかり by GMO | -20,860 | 45,140 | 109,820 | 239,180 | 562,580 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
<”Bエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| Bエリア マンション | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -29,770 | 28,970 | 79,130 | 179,450 | 430,250 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
| BIGLOBE光 特典 | -16,782 | 39,714 | 96,210 | 205,242 | 467,922 |
| GMOとくとくBBmini | 41,860 | 85,420 | 128,980 | 216,100 | 433,900 |
| auひかりby NEXT | -13,150 | 44,930 | 103,010 | 219,170 | 509,570 |
5年経過時点で、このエリアのトップは「auひかり」です だんぜん安いですね!
だいぶ差を付けられて「enひかりLite」「BUGLOBE光」となりました
<Bエリア(マンション)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
| Bエリア マンション スマホ割り | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -42,970 | 2,570 | 39,530 | 113,450 | 298,250 |
| auひかりby NEXT | -26,350 | 18,530 | 63,410 | 153,170 | 377,570 |
| DTI光 | 35,970 | 68,970 | 101,970 | 167,970 | 332,970 |
| BIGLOBE光 特典 | -23,382 | 26,514 | 76,410 | 172,242 | 401,922 |
| ドコモ光 by GMO | 43,230 | 81,510 | 119,790 | 196,350 | 387,750 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 43,960 | 82,120 | 120,280 | 196,600 | 387,400 |
| auひかりby So-net | 27,961 | 72,841 | 117,721 | 207,481 | 431,881 |
| @Nifty光 | 34,958 | 70,994 | 116,930 | 204,424 | 434,104 |
| Softbank光 by GMO | 11,410 | 54,970 | 104,580 | 204,900 | 455,700 |
1ギガ Cエリア(福井)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、全国区の「光コラボ」・独自回線2社「auひかり」と「eo光」(関西電力系)が供給エリアです
北陸エリア 福井県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<Cエリア(戸建)向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -7,660 | 58,340 | 123,020 | 252,380 | 575,780 |
| auひかりby So-net | 2,130 | 72,090 | 136,770 | 266,130 | 589,530 |
| enひかりLite | 57,940 | 110,380 | 162,820 | 267,700 | 529,900 |
| BIGLOBE光 特典 | -4,682 | 65,014 | 134,710 | 270,142 | 598,822 |
| andline光 | 47,760 | 104,280 | 160,800 | 279,120 | 574,920 |
<Cエリア(戸建)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかりby So-net | -11,070 | 45,690 | 97,170 | 200,130 | 457,530 |
| auひかりby NEXT | -20,620 | 40,100 | 99,500 | 218,300 | 515,300 |
| BIGLOBE光 特典 | -11,282 | 51,814 | 114,910 | 237,142 | 532,822 |
| auひかり by GMO | -20,860 | 45,140 | 109,820 | 239,180 | 562,580 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| eo光 | 33,228 | 89,796 | 146,364 | 259,500 | 542,340 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 57,160 | 108,520 | 159,880 | 262,600 | 519,400 |
| @Nifty光 | 37,620 | 89,760 | 151,800 | 270,160 | 580,360 |
| ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| Softbank光 by GMO | 25,930 | 84,010 | 151,770 | 289,050 | 632,250 |
<”Cエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -29,770 | 28,970 | 79,130 | 179,450 | 430,250 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
| BIGLOBE光 特典 | -16,782 | 39,714 | 96,210 | 205,242 | 467,922 |
| GMOとくとくBBmini | 41,860 | 85,420 | 128,980 | 216,100 | 433,900 |
| auひかりby NEXT | -13,150 | 44,930 | 103,010 | 219,170 | 509,570 |
<Cエリア(マンション)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -42,970 | 2,570 | 39,530 | 113,450 | 298,250 |
| auひかりby NEXT | -26,350 | 18,530 | 63,410 | 153,170 | 377,570 |
| DTI光 | 35,970 | 68,970 | 101,970 | 167,970 | 332,970 |
| BIGLOBE光 特典 | -23,382 | 26,514 | 76,410 | 172,242 | 401,922 |
| ドコモ光 by GMO | 43,230 | 81,510 | 119,790 | 196,350 | 387,750 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 43,960 | 82,120 | 120,280 | 196,600 | 387,400 |
| auひかりby So-net | 27,961 | 72,841 | 117,721 | 207,481 | 431,881 |
| @Nifty光 | 34,958 | 70,994 | 116,930 | 204,424 | 434,104 |
| Softbank光 by GMO | 11,410 | 54,970 | 104,580 | 204,900 | 455,700 |
1ギガ Dエリアの場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「Nuro光」・「コミュファ光」(中部電力とKDDの傘下)が供給エリアです
岐阜・静岡・愛知・三重
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<Dエリア(戸建)向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| コミュファ光 by GC | 10,760 | 72,800 | 134,840 | 258,920 | 569,120 |
| enひかりLite | 57,940 | 110,380 | 162,820 | 267,700 | 529,900 |
| BIGLOBE光 特典 | -4,682 | 65,014 | 134,710 | 270,142 | 598,822 |
| andline光 | 47,760 | 104,280 | 160,800 | 279,120 | 574,920 |
| GMOとくとくBbmini | 55,060 | 111,820 | 168,580 | 282,100 | 565,900 |
<Dエリア(戸建)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| コミュファ光 by GC | 1,520 | 54,320 | 107,120 | 212,720 | 476,720 |
| Nuro光特設サイト | 4,330 | 59,770 | 115,210 | 226,090 | 503,290 |
| BIGLOBE光 特典 | -11,282 | 51,814 | 114,910 | 237,142 | 532,822 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| 楽天ひかり(モバイル連携) | 57,160 | 108,520 | 159,880 | 262,600 | 519,400 |
| @Nifty光 | 37,620 | 89,760 | 151,800 | 270,160 | 580,360 |
| ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| Softbank光 by GMO | 25,930 | 84,010 | 151,770 | 289,050 | 632,250 |
<”Dエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
| 光回線 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
| コミュファ光 by GC | 4,400 | 53,240 | 102,080 | 199,760 | 443,960 |
| BIGLOBE光 特典 | -16,782 | 39,714 | 96,210 | 205,242 | 467,922 |
| GMOとくとくBBmini | 41,860 | 85,420 | 128,980 | 216,100 | 433,900 |
| BBexcit光MEC | 43,164 | 89,364 | 135,564 | 227,964 | 458,964 |
<Cエリア(マンション)で、あなたが使用中のスマホ契約も考慮して展開してみると>
1ギガ Eエリア(長野県)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「auひかり」・「コミュファ光」(中部電力・KDDI傘下)が供給エリアです
長野県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Eエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
このエリアでは、NTTの光コラボ各社、「auひかり」、「コミュファ光」の回線を選択できます
ここでも、戸建ての場合はGMO経由申込みでの「auひかり」が頭ひとつ安いです
1.コスパいちばんは「auひかり」 2位の「コミュファ光」とあんまり変わりませんが、「auひかり」について解説しましょう
次点で、中部電力系の「コミュファ光」、光コラボの「enひかりLite」と続きます
2.次点は「コミュファ光」1位の「auひかり」とほぼ同コストなので、キャッシュバックを貰うのが簡単な分、「コミュファ光」に分があります
※auのスマホ割りもコミュファは対応しています
コミュファ光について、もっと詳しく知りたい方は次の記事をご参照ください
enひかりLiteについて、もっと詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください
<あなたがお住まいの”Eエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
このエリアでは、NTTの光コラボ各社、「auひかり」、「コミュファ光」の回線を選択できます
やはり「auひかり」(GMO経由申し込み)が安くて、2位の光コラボ「enひかりLite」に大差をあけてますね
ただし、「auひかり」は下記のような事情があります
<Eエリアで使用中のスマホの契約も考慮して展開して見ると(戸建て)>
<Eエリアで使用中のスマホの契約も考慮して展開して見ると(マンション)>
1ギガ Fエリア(近畿)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「Nuro光」・「eo光」が供給エリアです
近畿地方:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Fエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスパいちばんは「Nuro光」
このエリアも5年時点のコストでは、やはり「Nuro光」がトップに出てきます
約2万円差でNTT光コラボの「enひかりLite」がくらいついて、長期の10年とかになると逆転して引き離します
「Nuro光」は工事期間がかかるので、急ぐ方は「enひかりLite」以下のNTT光コラボ各社が無難でしょう
2.次点は「enひかりLite」
「enひかりLite」は知る人は知る、圧倒的高コスパ回線です
キャッシュバックもなければ、月額料金のディスカウントも無いのに、Nuro光に次ぐ高いコスパです
狭帯域通信という他社にまねの出来ない技術でこのコスパを実現しています

「enひかりLite」は私も「auひかり」と並行して使っている回線で、強くお勧めします
「enひかりLite」の事をもっと知りたい方は下の記事にてご確認ください
<あなたがお住まいの”Fエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスパ最安は「Nuro光」です
「Nuro光」について、もっと詳しく知りたいと思う方は、下の記事リンクをご覧ください
2.次点は「enひかりLite」
「enひかりLite」は知る人は知る、圧倒的高コスパ回線です
キャッシュバックもなければ、月額料金のディスカウントも無いのに、Nuro光に次ぐ高いコスパです
狭帯域通信という他社にまねの出来ない技術でこのコスパを実現しています

「enひかりLite」は私も「auひかり」と並行して使っている回線で、強くお勧めします
「enひかりLite」の事をもっと知りたい方は下の記事にてご確認ください
<Fエリアで使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>
<Fエリアで使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>
1ギガ Gエリア(和歌山県)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「eo光」が供給エリアです
和歌山県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Gエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスパ1位はNTT光コラボで狭帯域通信のヒーロー「enひかりLite」です
このエリアでは「Nuro光」「auひかり」の激安独自回線2社が居ません
「独自回線のブラックホールや~」(by 彦摩呂)(笑)
「enひかりLite」はキャッシュバックが無いかわり、月額料金がとことん安く、10年とか長年使うと他社とは各段の差が出ます
2.次点は「@nifty光」です
5年終了時点、金額的には「enひかりLite」とさほど変わりません
ただ、「@nifty光」は当初の3年くらいの月額ディスカウントが大きい反面、この特典期間が終わるとグッとコストが上がる特性があるんです
現状のキャンペーンでは長くは使えない回線と言えます
<あなたがお住まいの”Gエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスパ1位は「enひかりLite」です
このエリアでは「Nuro光」「auひかり」の激安独自回線2社が居ません
「独自回線の真空地帯や~」(by 彦摩呂)(笑)
「enひかりLite」はキャッシュバックが無いかわり、月額料金がとことん安く、10年とか長年使うと他社とは各段の差が出ます
2.次点は「@nifty光」です
5年終了時点、金額的には「enひかりLite」とさほど変わりません
ただ、「@nifty光」は当初の3年くらいの月額ディスカウントが大きい反面、この特典期間が終わるとグッとコストが上がる特性があるんです
10年目の金額を見ると、他社よりかなりコスト高となりますので、長くは使えない回線と言えます
<Gエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して選択してみましょう(戸建て)>
<Gエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して選択してみましょう(マンション)>
あなたのスマホとベストな組み合わせの光回線はどこでしょう?(マンション)
| Gエリア マンション スマホ1台 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| Softbank光 by GMO | 11,274 | 46,914 | 82,554 | 153,834 | 332,034 |
| DTI光 | 35,970 | 68,970 | 101,970 | 167,970 | 332,970 |
| @Nifty光 | 29,458 | 58,960 | 76,472 | 177,166 | 439,846 |
| ドコモ光 by GMO | 43,230 | 81,510 | 119,790 | 196,350 | 387,750 |
| @TCOM | 35,640 | 66,000 | 109,560 | 196,680 | 414,480 |
| BIGLOBE光 公式(特設) | -12,822 | 47,634 | 108,090 | 214,482 | 444,162 |
※金額のマイナスは、キャッシュバックが先行する為です
※現在提供されている各社の特典を計算して、5年終了時点での「支払い累計金額」の安い順で表示しています
ご自分のスマホ回線を考慮して、いちばんお得な光回線を選ぶといいと思います
スマホが1台の場合で計算しています
Softbank・ Y-mobailのスマホ:ユーザーは「Softbank光 byGMO」一択ですが、GMOを経由しての申し込みなので、まあまあ安いです
スマホ割引きは1台あたり1,100円
auのスマホ:auスマホは選択肢が多いですが」「DTI光」がコスパ1位です
Dcomoのスマホ:「ドコモ光」しか選択肢がないので、高いですが仕方がないですね
1ギガ Hエリア(鳥取・島根)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「auひかり」・「MEGA EGG光」が供給エリアです
中国地方 岡山県・広島県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Hエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスト最安は「auひかり」です
キャッシュバックが盛り盛りの、GMO経由申し込み「auひかり by GMO」は他社を押さえてトップです
キャッシュバック効果(11カ月目と23カ月目に支給されます)がある、1~3年の間は実に安いですね
何しろ、7万円を超える大金ですから
マメな人なら、この期間を終えたら解約して、その時点でメリットのある光回線に乗り替えるって手も充分ありです
2.次点は「enひかりLite」です
この回線はキャッシュバックのような飛び道具がないので、破格の月額料金でずーっと低空飛行で飛び続けるって感じですね
前述の「auひかり by GMO」のような2回に分けた大型キャッシュバックを貰い忘れるリスクを背負いたくない方は、この「enひかりLite」がお勧めです
<あなたがお住まいの”Hエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<あなたが使用中のHエリアのスマホの契約も考慮して、選択してみましょう(戸建て)>
<あなたが使用中のHエリアのスマホの契約も考慮して、選択してみましょう(マンション)>
1ギガ Iエリア(岡山・広島)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「auひかり」・「Nuro光」・「MegaEgg」が供給エリアです
岡山県・広島県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Iエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<あなたがお住まいの”Iエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<Iエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>
あなたのスマホとベストな組み合わせの光回線はどこでしょう?(戸建て)
| 光回線 戸建て | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| Nuro光 by Hikarin | -29,900 | 22,900 | 75,700 | 181,300 | 445,300 |
| auひかり by GMO | -15,250 | 45,470 | 89,030 | 199,910 | 488,990 |
| @Nifty光 | 44,220 | 85,800 | 108,680 | 240,240 | 583,440 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| @TCOM | 50,160 | 95,040 | 155,760 | 277,200 | 580,800 |
| MEGA EGG | 40,340 | 102,380 | 171,020 | 308,300 | 651,500 |
| BIGLOBE光 公式(特設) | -722 | 71,834 | 145,490 | 278,282 | 573,962 |
| Softbank光 by GMO | 25,134 | 79,254 | 171,822 | 318,510 | 685,230 |
※金額のマイナスは、キャッシュバックが先行する為です
※現在提供されている各社の特典を計算して、5年終了時点での「支払い累計金額」の安い順で表示しています
ご自分のスマホ回線を考慮して、いちばんお得な光回線を選ぶといいと思います
スマホが1台の場合で計算しています
au UQ-mobileのスマホ:「auひかり」(プロバイダーのGMO経由で申込)が対応しているので、「@nifty」や「DTI光」よりずっと安くなります
セット割引き額は1台あたり1,100円です
「auひかり」はマンションに光ケーブルが引き込めていない物件が多く、その場合マンションの入り口までは光ケーブル、各住戸までは既設の電話線を中継する方式(VDSL方式と言います)を取ります
その場合、装置が付加されるので上記表のように若干コスト高となります
ドコモのスマホ:王様であるドコモは自分のグループである「ドコモ光」しかセット割引きさせません
セット割りの金額は1台あたり1,100円と「auひかり」と同じですが、元の料金が高いので節約を考えるなら元の光回線の検討を考えるべきですね
Softbank・Y-mobileのスマホ:本家の「Softbank光」ではもともとのコストが高いのですが、このエリアは「Nuro光」がサービスしていますので、ラッキーです
セット割り金額は1台あたり1,650円ですが、「Nuroひかり電話セット」(550円/月/税込)の申込が必要なため、1代目の実質は1,650円-550円=1,100円の割引となります
本家の「Softbank光」の場合は普通に1台当たり1,100円のセット割りです
<Iエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>
1ギガ Jエリア(山口県)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「auひかり」・「MegaEgg」が供給エリアです
山口県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Jエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<あなたがお住まいの”Jエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<Jエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>
あなたのスマホとベストな組み合わせの光回線はどこでしょう?(戸建て)
| Jエリア マンション スマホ1台 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -15,250 | 45,470 | 89,030 | 199,910 | 488,990 |
| @Nifty光 | 44,220 | 85,800 | 108,680 | 240,240 | 583,440 |
| DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| @TCOM | 50,160 | 95,040 | 155,760 | 277,200 | 580,800 |
| MEGA EGG | 40,340 | 102,380 | 171,020 | 308,300 | 651,500 |
| BIGLOBE光 公式(特設) | -722 | 71,834 | 145,490 | 278,282 | 573,962 |
| Softbank光 by GMO | 25,134 | 79,254 | 171,822 | 318,510 | 685,230 |
※金額のマイナスは、キャッシュバックが先行する為です
※現在提供されている各社の特典を計算して、5年終了時点での「支払い累計金額」の安い順で表示しています
ご自分のスマホ回線を考慮して、いちばんお得な光回線を選ぶといいと思います
スマホが1台の場合で計算しています
au UQ-mobileのスマホ:「auひかり」(プロバイダーのGMO経由で申込)が対応しているので、「@nifty」や「DTI光」よりずっと安くなります
セット割引き額は1台あたり1,100円です
ドコモのスマホ:「ドコモ光」しか対応していません セット割り以前に元の価格が高い事もあり、ドコモのスマホユーザーは仕方のない所です
Softbank・Y-moboileのスマホ:1台あたり1,100円のセット割りで普通ですが、このエリアは元値が安い「Nuro光」がいないので、「Softbank光」に頼るしか無くて総額では「auひかり」に比べて割高です
ただ、10年使うなら「auひかり」に追いつきます(直距離ランナーですね)
<Jエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>
1ギガ Kエリア(四国)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは、「光コラボ」・「auひかり」・「Pikara」が供給エリアです
四国:徳島県・香川県・愛媛県・高知県
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Kエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<あなたがお住まいの”Kエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
<Kエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>
<Kエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>
1ギガ Lエリア(九州の一部)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは「光コラボ」・「auひかり」・「Nuro光」・「BBIC」が供給エリアです
九州エリア:福岡・佐賀
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Lエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
1.コスパ1位は「Nuro光」 数千円の差で「auひかり」が2位につけています
この福岡・佐賀エリアのコスパトップは「Nuro光」(公式特設サイト)、僅差で「auひかり」(正規プロバイダーGMO経由の公式特設サイト) どちらも 当Hikarin-Web提携です
ただ、「Nuro光」は8月から値上げを予定していますので、おそらく逆転するでしょう
どちらも独自回線なので回線速度は十分速いです
強いて言えば、「Nuro光」は2ギガの回線キャパがあるので、1ギガの「auひかり」よりも家庭内での同時使用に余裕があるというアドバンテージがあります
※接続機器(例えばパソコンとかネットフリックスを見ているテレビとか)1台あたりの容量は1ギガで変わりません)
<あなたがお住まいの”Lエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>

| Lエリア マンション | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| auひかり by GMO | -34,380 | 15,780 | 65,940 | 166,260 | 417,060 |
| Nuro光 by Hikarin | -3,200 | 43,000 | 89,200 | 181,600 | 412,600 |
| auひかり by GMO VDSL | -29,100 | 26,340 | 81,780 | 192,660 | 469,860 |
| enひかりLite | 42,540 | 81,780 | 121,020 | 199,500 | 395,700 |
| @Nifty光 by Hikarin | 36,058 | 72,160 | 96,272 | 210,166 | 505,846 |
※1年目がマイナスになる場合があるのは、キャッシュバックが先行する為です
1.コスパ1位は「auひかり」 数千円の差で「Nuro光」が2位につけています
5年時点の差額は15,000円ほど
「Nuro光」の値上げが決まっていますので、今後は差が開いていきます
<Lエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>
au・UQ-Mobileのスマホ:「auひかり」の元々の安さから地元回線の「BBIC」や@Niftyを押さえて「auひかり」→正式プロバイダーの「GMOインターネット社」経由の申し込みルートが最安です
1台あたり1,100円がスマホ請求額から割引きされます
Softbank・Y-mobailのスマホ:「Nuro光」がスマホ割りを請けてくれるので、非常にありがたいですね
本家の「Softbank光」なんか、もともとの光回線のコストが高すぎて、話になりません
「Nuro光」も「Softbank光」も1台当たりのスマホ割り額は同じ1,100円/台なんですけどね
ドコモのスマホ:ドコモのスマホは「ドコモ光」しかスマホ割りを請けてくれません
割引額はスマホ1台あたり1,210円と少し高いです
<Lエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>

あなたのスマホとベストな組み合わせの光回線はどこでしょう?(マンション)
スマホ 1台の場合 | 光回線 マンション | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| au UQ | auひかり by GMO | -40,660 | 4,220 | 33,260 | 115,100 | 331,580 |
| Softbank Y-mobail | Nuro光 by Hikarin | -16,400 | 16,600 | 49,600 | 115,600 | 280,600 |
| au UQ | auひかり by GMO VDSL | -35,380 | -1,060 | 41,180 | 125,660 | 336,860 |
| Softbank Y-mobail | Softbank光 by GMO | 11,274 | 46,914 | 82,554 | 153,834 | 332,034 |
| au | DTI光 | 35,970 | 68,970 | 101,970 | 167,970 | 332,970 |
| au UQ | @Nifty光 | 29,458 | 58,960 | 76,472 | 177,166 | 439,846 |
| DOCOMO | ドコモ光 by GMO | 43,230 | 81,510 | 119,790 | 196,350 | 387,750 |
| au UQ | @TCOM | 35,640 | 66,000 | 109,560 | 196,680 | 414,480 |
| au UQ | BIGLOBE光 公式(特設) | -12,822 | 47,634 | 108,090 | 214,482 | 444,162 |
| UQ | BBIQ | 18,610 | 72,730 | 126,850 | 235,090 | 505,690 |
※金額のマイナスは、キャッシュバックが先行する為です
※現在提供されている各社の特典を計算して、5年終了時点での「支払い累計金額」の安い順で表示しています
ご自分のスマホ回線を考慮して、いちばんお得な光回線を選ぶといいと思います
使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると
au UQ-Mobileのスマホ:いちばんお得なのは「auひかり」(プロバイダー「GMOインターネット」経由の申し込み)ですが、光ケーブルが来ていないマンションは装置が増えて少し割高になります
それでも、同じauスマホなら「DTI光」・「@nifty」に大きく差をつけています
(auはマンションは苦手で、その場合は「auひかりby GMO VDSLになります)
VDSL接続と言うのは、マンションまでは光ケーブル、そこから各戸までは電話線接続になります
光ケーブル接続より遅いですが、普段使いであれば全く問題ないです
Softbank Y-mobailのスマホ:あら、「Nuro光」で契約したら安いわあ・・・と思っても、マンションはたいがい「Nuro光」は自前の光ケーブルが入ってません(残念)
ソフバン・ワイモバのユーザーは「Softbank光 byGMO」で契約するか、スマホを替えるしかない
Docomoのスマホ:「ドコモ光」しか選択肢がないので、仕方がないです
1ギガ Mエリア(九州の一部)の場合の年間費用ランキング(1~10年)
このエリアは「光コラボ」・「auひかり」と九州電力グループの光回線「BBIC」が供給エリアです
九州エリア・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
下の表は、今時点で契約したら、あなたが支払うお金の年ごとの累計金額です
最新のキャンペーン(キャッシュバック、月額割引き、初期費用の有償・無償など)を全て織り込み済
5年目の累計金額が安い順で並べています
<あなたがお住まいの”Mエリア”の戸建て向け光回線 年間コスト順ベスト5>
「auひかり」(GMO経由の申し込み)が、5年までは他を引き離しています
地域独自回線、九州電力グループの「BBIC」も健闘しています
「BBIC」は、九州電力の電気を使う事による月額料金のディスカウントなどに加えて、代理店の「NEXT」経由の申し込みであれば30,000円のキャッシュバックも設定されています
結論から言えば、戸建てであれば「auひかり」が順当な選択です
九州電力愛がある方は、「BBIC」でしょうか
相変わらず、10年近く使うのであれば「enひかりLite」の安さは最強です
<あなたがお住まいの”Mエリア”のマンション向け光回線 年間コスト順ベスト5>
やはり「auひかり」一択です・・・が
<Mエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(戸建て)>

あなたのスマホとベストな組み合わせの光回線はどこでしょう?(戸建て)
| スマホ 1台の場合 | 光回線 戸建て | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 5年目 | 10年目 |
| au UQ | auひかり by GMO | -15,250 | 45,470 | 89,030 | 199,910 | 488,990 |
| au UQ | BBIQ | 2,560 | 60,640 | 118,720 | 234,880 | 525,280 |
| au UQ | @Nifty光 | 44,220 | 85,800 | 108,680 | 240,240 | 583,440 |
| au | DTI光 | 49,170 | 100,650 | 152,130 | 255,090 | 512,490 |
| DOCOMO | ドコモ光 by GMO | 59,070 | 113,190 | 167,310 | 275,550 | 546,150 |
| au UQ | @TCOM | 50,160 | 95,040 | 155,760 | 277,200 | 580,800 |
| au UQ | BIGLOBE光 公式(特設) | -722 | 71,834 | 145,490 | 278,282 | 573,962 |
| Softbank Y-mobail | Softbank光 by GMO | 25,134 | 79,254 | 171,822 | 318,510 | 685,230 |
スマホが1台の場合で計算しています
※金額のマイナスは、キャッシュバックが先行する為です
※現在提供されている各社の特典を計算して、5年終了時点での「支払い累計金額」の安い順で表示しています
ご自分のスマホ回線を考慮して、いちばんお得な光回線を選ぶといいと思います
au UQ-Mobileのスマホ:これはもう、「auひかり by GMO」(プロバイダーGMO経由の申し込み)一択ですね
17か月後と23カ月後のキャッシュバックをもらう面倒くささを考えても、迷いはないです!
Docomoのスマホ:プロバイダーGMOインターネット社経由の「ドコモ光」が一択です
Docomoのスマホは、「ドコモ光」しかセット割りしませんから、選択の余地はありません
Softbank・Y-mobileのスマホ:プロバイダーGMOインターネット社経由の「Softbank光」一択です
このエリアに「Nuro光」が居ればかなり安くなりますが、仕方ありませんね
<Mエリアであなたが使用中のスマホの契約も考慮して展開してみると(マンション)>
回線の速度と安定性
光回線の速度と言いますと、もともと速い訳ですが、各会社ごとに測定をしますと違いがあります
下の表の数字の意味は、数字が大きいほど「速い」です
enひかりと他社回線の実測値を比較
各社、一般的な1Gbps回線(Nuro光のみ2Gbps)
下記は私の推し回線「enひかり」と他社回線の実測値を比較した表です
下りの速度が速い順に並べてみました。
「上り」「下り」の数値は、数字が大きいほど速い
Ping値(ぴんち)は、データがインターネット上を行って帰って来る時間です
※単位はms(ミリセコンド) → 1msは1000分の1秒)
15ms以下が最高!!と言われておりまして、対戦ゲームでも満足する数値です
30ms程度だと普通です
| 下り | 上り | Ping値 | 測定件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Nuro光 | 823.06Mbps | 707.04Mbps | 11.8ms | 24,111 |
| auひかり | 635.32Mbps | 594.57Mbps | 16.14ms | 12,160 |
| GMOとくとくBB光 | 519.84Mbps | 464.16Mbps | 19.03ms | 6,198 |
| enひかり | 516.00Mbps | 412.73Mbps | 14.9ms | 3,340 |
| ビッグローブ光 | 501.59Mbps | 406.72Mbps | 17.5ms | 16,362 |
| ソフトバンク光 | 488.69Mbps | 402.62Mbps | 17.32ms | 25,279 |
| ドコモ光 | 476.64Mbps | 397.77Mbps | 21.48ms | 60,977 |
| フレッツ光 | 378.77Mbps | 280.63Mbps | 23.56ms | 43,772 |
| 楽天ひかり | 327.71Mbps | 228.95Mbps | 22.06ms | 6,474 |
※2026年1月時点の情報 直近3カ月に計測された平均値
光回線各社の速度
この中で速いのは「Nuro光」と「auひかり」
NTTのフレッツ回線を使わない、いわゆる「独自回線」の2社ですね
「Nuro光」が2Gbps回線容量だからという訳ではないです
Nuro光が2Gbpsの速度なのは家の中のONUと呼ばれるユニットまでで、みなさんのパソコンやスマホにつながる速さは1Gbpsなので他の1Gbpsの各社と同じです
他各社はNTTフレッツ回線を使用する「光コラボレーション」の会社ですが、その中でも私が強くお勧めする「enひかり」はトップです
上記表からauひかり以外の光コラボの中では、「enひかり」が1番速いことがわかります
「enひかり」は約360Mbpsの速度が出ているので、動画視聴やオンラインゲームも十分にできます
同じNTTのフレッツ回線を使う光コラボの各社の間では、速度は同じはずなんですが、表のように違ってくるのは
①利用者の数の多い少ないが影響する
ユーザー数が多い会社は混雑する時間には遅くなりがち
②インターネットに接続するプロバイダーの設備の良し悪しに影響される
各会社は、インターネットのデータの出入口に設備を持っています(いわゆるプロバイダー設備です)その処理能力や帯域の確保が不十分だと回線のスピードに大きく影響します
→簡単に言いますと、「設備に金をかけている会社は速い」という事です
測定件数も表に載せています。実際の利用者の数とは違いますが傾向は判ります。NTT本家の「フレッツ光」と分家の「ドコモ光」が多いですね
かといって、楽天ひかりの速度がビリなのでダメダメかというとそんな事はなく、100Mbps以上の速度があれば下の表のように問題がありません
インターネットの用途と、一般的に必要な回線速度
| 用 途 | 一般的に必要な回線速度 |
| メールやLINE | 上り・下り 1Mbps |
| Webサイトの閲覧 | 下り1Mbps〜10Mbps |
| 動画の視聴 | 上り3Mbps〜25Mbps |
| ZoomなどのWeb会議 | 上り・下り10~15Mbps |
| オンラインゲーム | 下り30Mbps〜100Mbps |
| オンラインゲームのライブ配信 | 上り30Mbps以上、pingが30ms以内 |
腐っても光回線なのです
よく、遅いとか言ってますけど、ほとんどの場合使用している機器の問題や環境の問題がほとんどです
光信号を電気信号に変換するユニットの規格が古かったり、それ以前にもう寿命だったり
つないでいるケーブルが折れ曲がってたり、これまた規格のグレードが低かったり
また、大型のマンションで光回線を使っている世帯数が多く、シェアの高いNTT本家や分家のネットを使っている場合、一斉に使いだす時間帯になると、そりゃあ遅くもなります
光回線の選択は、独自回線の会社か加入者が比較的少ない会社が狙いどころです
現在の光回線の速度標準が1Gbpsになってますが、もともとそんな速度は出ません。また、必要な回線速度も上の表のようなレベルですので、300Mbpsも出るのであれば十分すぎる速度です
ただ通信速度は地域やルーター、LANケーブルなどの通信環境によってかなり変わります。必ずしも表内の速度が出るわけではないので、参考程度としてください
Q&A よく疑問に思われる件をリストしました
「光コラボ」とは
「光コラボレーション」が正式な名称です 光コラボモデルと呼ばれる事もあります
NTT東日本・西日本の「フレッツ光」の光回線を他の事業者が借り受け、自社ブランドでインターネットサービスとして提供する仕組みです。これは2015年に始まった制度です
なぜ生まれたのか?
従来、インターネットを利用するには
- フレッツ光(NTTの回線)
- プロバイダ(OCN・BIGLOBEなど)
の2つと個別に契約する必要があり、料金体系もわかりにくいという問題がありました。
光コラボレーションでは、通信事業者がNTTから回線を一括で仕入れて、回線+プロバイダ込みのプランとして一括提供することが可能になりました。これにより、利用者はシンプルな契約と料金体系でネットを利用できるようになったのです。
主な光コラボ事業者の例
| 事業者名 | ブランド名 | スマホとのセット割 |
|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光 | ドコモとのセット割「ドコモ光セット割」あり |
| ソフトバンク | ソフトバンク光 | ソフトバンクスマホとの「おうち割 光セット」 |
| 楽天 | 楽天ひかり | 楽天モバイルとの組み合わせでポイント還元など |
| GMO | GMOとくとくBB光 | 料金の安さと高速プランが売り |
| enひかり | enひかり | セット割はなしだが、低価格で人気 |
メリットと注意点
- 料金が割安なものも多い(プロバイダ料込み)
- スマホとのセット割引がある(家族全体で割引になるケースも)
- 契約や請求が一元化されてわかりやすい
- プロバイダを選べるプランもある
プロバイダーを選ぶようなユーザーは結構マニアックですね
現状、東日本と西日本の「フレッツ光」が日本にある、ほぼすべてのプロバイダーを選択する事ができます
「ドコモ光」はプロバイダーとして、OCN、GMOとくとくBB、BIGLOBE、@nifty、BB.exciteなどを選択する事が出来ます
フレッツ光とドコモ光はどう違うか
フレッツ光は日本の光回線のおおもとで、日本中くまなく光回線を張り巡らせています ドコモ光は、フレッツの回線を借りて事業をする、光コラボ会社で、フレッツ光の子供みたいなものです
注意点
- 通信速度は事業者ごとに差が出ることがある(使っているNTT回線は同じでも、事業者のネットワーク設備や混雑状況により速度が変わる)
特に、設備に金をかけていない業者は全く回線スピードが出ません - サポート品質が異なる
困った時にちゃんと助けてくれるかという事です
最近は、人手不足と経費の削減から人間が対応してくれるコールセンターを設置している会社が減ってきています
つい最近も、「BIGLOBE光」が電話の対応をやめて、ネットのチャットオンリーになりまし
まとめ
光コラボレーションは、**「NTTの光回線を使った、別会社のインターネットサービス」**です。どのサービスもベースの回線は同じですが、料金や速度、サポート、スマホ割引の有無などが異なるため、自分に合ったサービスを選ぶことが重要です。
ONUとは
ONUは「Optical Network Unit」の略です
日本語では「光回線終端装置」と呼ばれますが、遠くやってきた光の信号をパソコンやスマホで扱えるデジタル信号に変換する機器で、光回線でインターネットを利用する際に必須となる装置です
NTTの光コラボの光回線会社と契約すると、このONUが必ず送られてきます
製品に貼られているラベルを見ると「NTT」の文字が書かれていて、NTTからの無料のレンタル品となっています

ONU単体だけでも有線でパソコンとつなぐことは出来ますが、Wi-Fiを飛ばしたり、他のネットワーク機器との複数台での接続ができないため、複数の機器を同時につなぐ場合は別途ルーターやWi-Fiルーターなどが必要になります
「Nuro光」や「auひかり」、地域独自回線(電力会社系)などは、自前のHGW(ホームゲートウエイ)と呼ばれる、ONUとルーターが一体になった装置をレンタル(たいてい無料)で提供してくれます

Bps
bpsは、「bit per second」の略で、b(ビット)はデータの最小単位です
bpsはデータを送る速度を表した単位として用いられ「1秒間にどれくらいの量のデータを送れるのか」を表しています
この単位には、K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)と上位になっていきます
一般的な10進法の単位で表すと、1Kb=1,000b 1Mb=1,000,000b 1Gb=1,000,000,000b
(2進法で表すとちょっと違うんですけど、こんな感じでオーケーです)
あいみょんは「君はロックなんか聴かない」で
♪僕の心臓のbpmは190になったぞ~ と歌ってますが、これは「beet per miute」の略ですね
1分間の拍動数、すなわち心拍数の事です これにはK(キロ)なんて単位は無いです(笑)
ルーターとは
インターネットのデータを家庭内のいくつかの端末(例えばパソコン、スマホ、最近ではTVやプリンターなども)に振り分けてつなぐ装置です
文字通り「ルートを分ける奴」ですね
毎年のように新しい規格に対応したルーターが出てくるので、市場はルーターであふれかえっています
メーカーでは「NEC」「BUFFALO」「TP-Link」「エレコム」が有名どころ、これ以外にもたくさんあります
一般的には光ケーブルでやってきた光のデータ信号を、家庭内のパソコンなどのデジタル機器が受け取って読めるように、モデムというもので受けて、それからルーターへ信号を送ると言う段取りなので、装置が2台並ぶのが普通です
しかし、最近はこのモデムとルーターが一体になった省スペースの装置が出てきています
独自回線の会社で「Nuro光」「auひかり」に加えて、地域独自回線の電力系「BBIC」「eo光」なんかもこの流れです
プロバイダーとは
ベストエフォートとは
光回線のサイトに小さく掲載されているコメントですね
下の図は「ドコモ光」のサイトから頂きましたが、まさに赤枠のコメントの事です

「がんばるけど保証はしなわよ」という意味です
この光回線は1G(ギガ)の表記ですけど「それは最大で1G(ギガ)です」という事です
ところで、同じ光回線の会社、たとえば「auひかり」どうしとか、同じNTTの光コラボの会社同士、例えば「BIGLOBE光」と「Softbank光」では回線のスピードは同じだと思いますか?
いえいえ、実際はすごく差があります
それこそいろんな条件で、回線速度って影響されますから
これに対して保証するというプランの光回線もあって、これは「ギャランティー型」と呼ばれます
速度を保証するわけですから、遅かったらそれこそ文句を言えます
ただ、支払う料金は2桁くらい違います(ビジネス向けですね)
ダークファイバー
Wi-Fiとは
世間一般では「Wireless Fidelity」(ワイヤレス・フィディリティー)の略と言われ、直訳すると「無線の忠実度」なんて、ヘンテコな訳になります
実は、これはあとでこじつけた略語で、広告屋がオーディオ製品の「音がいい」Hi-Fi(ハイ・ファイ)からもじって付けた名称です
まあ、そんな事はさておき
ワイヤレスでネットが使える便利なシステムですね
一昔前は、街中の数少ない「Wi-Fiスポット」でしか利用できませんでしたが、その数も増え、私たちの家庭の中にもWi-Fiが飛ぶようになりました
家庭内では、引き込んだ回線のデータを無線LANと呼ばれる装置で電波にして送り込みます
LANケーブルとは
「無線LAN」とは
家庭内でパソコンやスマホ、テレビなどをWi-Fi(無線)で接続しようとする場合に必ず必要となる装置です
家庭内のイメージはこんな感じです この場合図の「無線LAN」はデータを分配する「ルーター」も兼ねています

準備するには
1)契約する光回線の会社からレンタルするのがいちばんお手軽です
各社とも、だいたい月額で330円~550円(税込)でレンタルする事ができます
ただし、年間にすると4,000円~5,000円の出費となりますので、以下の条件の会社も検討しましょう
2)無償で提供してくる会社を選ぶといいですね
今や、レンタルではなく無料で提供してくれる会社も出てきました
無条件で完全ゼロ円の会社もあれば、電話(ひかり電話と呼ばれるインターネットを経由した固定電話の加入を条件とする会社もあったりするので、私のこの「Hikarin-web」で解説していますのでご利用くださいね

ちゃん
各社のレンタル・無償提供の一覧はこちらです
※当「Hikarin-Web」と提携してない会社は載せていませんよ(^▽^)/
| 光回線 | 無線ルーター |
| @nifty光 | 月額 550円(税込)でレンタルあり キャンペーンで12カ月間無料 |
| @TCOM公式 | 月額220円から550円(税込) 3つのグレードあり 別途、保証料が必要 |
| DTI光公式 新規 | 月額330円(税込) |
| DTI光公式 他社乗換 | 月額330円(税込) |
| enひかり | 特価で提供(販売) 1,980円~5,500円(税込) |
| enひかりLite | 特価で提供(販売) 1,980円~5,500円(税込) |
| exiteMEC光 | 他の企画と選択制でルータープレゼント企画あり |
| Nuro光 特設サイト | 無料 無料レンタルのHGWにWiFi機能がついている |
| おてがる光 新規 | 440円/月 |
| おてがる光 転用・事業者変更 | 440円/月 |
| GMOとくとくBB公式 | 無料レンタル |
| GMOとくとくBBmini公式 | 330円 |
| SoftBank光 | 550円/月 |
| SoftBank光 by GMO | 実質無料 |
| ドコモ光公式 新規 | 220円/月 |
| ドコモ光 by GMO | 無料 |
3)その光回線に適合する無線LAN装置の購入を斡旋してくれる会社があります
「無線LAN」は家電量販店に行けば普通に売っているし、アマゾンや楽天でも結構安く簡単に買えるのですが、知識が無いとセットしても・・・”あれ動かない、合わない”・・・なんてことにもなりかねません
光回線側で推薦してくれる機種を購入すれば、普通に買うより安く買えますし、適合しないなんて心配もなく安心ですので、安心策を取ってください
(例)「enひかり」の場合
Amazonで購入すると、5,000円程度する無線LANを1,100円(+送料890円)=1,980円(税込)から斡旋してくれます
一度購入すれば、レンタルのようにずっと費用は発生せず、半年程度で元が取れますので、以下に案内させていただきます
1ギガ回線用で下記の4機種があります
普及タイプが1機種、上級機種が3機種です
私は、今はラインナップにない安いNECのPA-WG1200HP4(普及タイプ)を購入しましたが、通常の使用に全く問題がありませんでした
| グレード | 外 観 | メーカー | モデル | 無線規格 | 最大理論速度(バンド別) | 斡旋 価格 | ||
| 6Ghz | 5Ghz | 2.4Ghz | ||||||
| 普及 | ![]() | エレコム | WRC-X3000GS4-B | Wi-Fi 6 | - | 2,402Mbps | 574Mbps | 2,200円 |
| 上級 | ![]() | NEC | Aterm-3000D4AX | Wi-Fi 6 | - | 2,402Mbps | 574Mbps | 5,500円 |
| 上級 | ![]() | BUFFALO | WSR-3000AX4L/C | Wi-Fi 6 | - | 2,402Mbps | 573Mbps | 5,720 |
| 上級 | ![]() | IO-DATA | WN-7D36QR | Wi-Fi 7 | - | 2,882Mbps | 688Mbps | 6,600円 |
この斡旋価格はお得です amazonなどネットで買うと
WRC-X3000GS4-B は 約7,000円
WSR-3000AX4Lは約9,000円
Aterm-3000D4AXは約15,000円
WN-7D36QRは約10,000円
となります
「WRC-X3000GS4-B」が必要十分でコスパが高くお勧めです
なお、用意されているルーターはたまに変更がありますので、下記のページで確認してください
キャッシュバックがもらえるまでの期間は?
光回線業界は「キャッシュバック」が重要な販売キャンペーンとなっています
次の表にまとめてみました ↓ 新規契約の場合です 他社からの乗換えの場合に条件が違う会社も数社あります
1ギガ各光回線のキャッシュバック金額と支払い時期(新規契約の場合)
※私が開設している「Hikarin Web」と各光回線との協定料金なので、公式サイトの料金とは異なります
2006年9月20日現在
| 1ギガ 光回線 | 戸建て | マンション | 支払タイミング |
| auひかり by GMO | 73,000 | 73,000 | 11か月目、23か月目の2回 |
| Nuro光 by Hikarin | 40,000 | 30,000 | (戸建)の場合 利用開始から11か月後に15,000円 〃 17ヵ月後に25,000円 の計40,000円 |
| GMOとくとくBB | 5,000 | 5,000 | 開通日から11ヵ月目以降 |
| BBIC | 30,000 | 20,000 | 最短で開通月の翌月末 |
| Pikara | 30,000 | 30,000 | 最短で開通月の翌月末 |
| MEGA EGG | 25,000 | 25,000 | 最短で開通月の翌月末 |
| コミュファ光 by GC | 25,000 | 25,000 | 開通月を含む12カ月目の末日 |
| SoftBank光 by GMO | 36,000 | 36,000 | 開通月の8ヵ月後の末日までにメール連絡あり セブンATMなら最短即日受取りが可能 |
| ビッグローブ光 | 65,000 | 65,000 | 12カ月後に35,000円 24か月目に30,000円 の計50,000円 |
| So-net光 | 10,000 | 5,000 | 開通から35カ月後の15日から45日間に受取口座を指定する |






















