光回線スペシャリストのHikarinです。我が国唯一の「enひかりファンサイト」にようこそ!
このサイトでは業界の革命児「enひかり」と大手回線「auひかり」を徹底比較しました。
enひかりってどんな会社?
enひかりって、どんな会社?
enひかりの運営会社は東京都板橋区にある「縁人」(読み方:エンジン)
enひかりの”en”はこの「エンジン」からきてます。
☆こんな感じの ↓ かわいい会社です。
(写真は、「すぐつながる!」と評判のコールセンター)

社 名 | 株式会社 縁人 en-jin inc. |
設 立 | 平成19年10月1日 |
従業員 | 41名(アルバイト含む) |
代表取締役社長 | 横山 満 |
取締役副社長 | 向田 智治 |
会社所在地 | 本社 〒175-0094 東京都板橋区成増2-17-2 enjinビル TEL 03-5534-9997 FAX 03-5534-9998 |
北海道札幌営業所 〒060-0051 札幌市中央区南1条東6-2 松浦ビル3階 |
enひかり VS auひかり
enひかり | au(エーユー)ひかり | |
---|---|---|
光回線のスピード | 普通に速い | 普通に速い (遅いプランもある) |
料金体系 | シンプル | 複雑怪奇 |
申込方法 | enひかり公式サイトから | ・代理店のサイトから ・プロバイダーのサイトから ・auひかり公式サイトから |
契約期間のしばり | なし | ・2年 ・3年 ・なし |
契約期間前解約の違約金 | なし | あり 4,000円から5,000円 |
素の料金 | auひかりより安い | enひかりより高い |
工事代 | かかります | ゼロ円キャンペーンあり |
キャッシュバック | なし | あり ※申し込み窓口で違う |
えーっと。まずは料金を比べてみましょう。enひかりはシンプルなこれっきり料金が売りです。
対するau(エーユー)ひかりはあれやこれやの特典やキャンペーンがあるので、
業界イチ複雑な料金です。詳細に計算する必要がありますね。
enひかりとau(エーユー)ひかりの料金をガチで比較します

au(エーユー)ひかりの料金を公式サイトで見ても「腹が立つくらい」複雑で、何が何やら判らないです。
※日本語なのに、日本人なのに、全然判りません!(笑)
結論から言います
enひかりの方が安いです!!
まずは各種の特典が乗っからない「素」の料金を比較しましょう。どちらも回線速度1Gbpsの普通のプランどうしです。
enひかりとau(エーユー)ひかりの月額料金の比較です。
建 物 | enひかり | au(エーユー)ひかり ギガ得プラン (2年しばり) | au(エーユー)ひかり ずっとギガ得プラン (3年しばり) |
一戸建て | 4,620円 | 5,720円 | 5,390円~ 5,610円 |
マンション | 3,520円 | 3,740円 | むずかしい |
au(エーユー)ひかりのマンションの料金は複雑なので後で説明します。
さて、上記の料金の条件ですが
auひかり:ギガ得プラン
(契約期間2年のしばり)
auひかり:ずっとギガ得プラン
(契約3年のしばり)
この条件だと、enひかりが全然安いです。
かつ、enひかりは契約期間のしばりが無いので、途中で解約してもお金を取られません。
(ここ、とても大事です)
「解約金」という勝手なルールをみんな知ってて契約してるの?
光回線の契約期間が残っているうちに解約すると「解約金」というものを取られちゃいます。
転勤、結婚、就職、一家離散(?)など、解約しなきゃならない事ってあります。
「この光回線、遅くてストレスだから乗り換える」という人もいるでしょう。
au(エーユー)ひかりの解約金はというと、プランによって少し違いますが、
au(エーユー)ひかりのプラン | 解約金(税込) |
ギガ得プラン(2年) | 4,460円 |
ずっとギガ得プラン(3年) | 4,730円 |
となっていて、結構な金額を取られちゃいます。
「解約金無しで解約できる期間」ってのもあるんですが
①契約期間の満了(2年契約なら2年後)の1か月の間だけ。
②その後は自動更新なので、次の契約期間満了まで待たないとダメです
って、
「なんて勝手なルールなんだ。おい! そんなの忘れちゃうだろ!」
3年契約の場合は更新月から2か月の間だけオーケーなんですけど。
「そんなの忘れる前提じゃねえか!」
お怒りはもっともですが、みなさんそんなことは知ってか知らずか、つい申しこんじゃうんです。
工事代がゼロ円という謎のシステムについて知ったら唖然とします
光回線を契約しようとすると、どこの会社に頼んでも必ず工事代がかかります。
ちなみにenひかりとau(エーユー)ひかりの工事代は以下のようになっています
工事種類 | enひかり | au(エーユー)ひかり |
訪問工事なし | 2,200円 | 41,250円 |
訪問工事あり (屋内配線なし) | 8,360円 | 41,250円 |
訪問工事あり (屋内配線) | 16,500円 | 41,250円 |
au(エーユー)ひかりの工事代がenひかりに比べてバカ高いですね。
それに「訪問工事なし」って、「工事に来ない」って事ですから
来もしないのに、フル工事の「訪問工事あり(屋内配線)」と同じ金額取るって、なんか怪しくないですか??
なにしろ。au(エーユー)ひかりに契約してくれたら、この41,250円の工事費をタダにしますよ。っていう
工事費無料キャンペーンが実施されるんです。
ヘンテコですね。このカラクリはこうです。
かかった工事費は分割されて、請求されるんですけど、毎月の請求額から同じ金額が値引きされるので、表面上ゼロ円となる仕組みです。
どこの光回線業者もやってるカラクリですけど、怖いのは、契約期間の途中で契約を中止すると残りの工事代が請求されるという事です。
半年で解約した場合、41,500円の半分が請求されます。
判りにくい「au語」(au独自の単語)について解説します。
めげずにひも解いていきたいと思います。
まずは、料金プランに関する「au(エーユー)ひかり語」です。
・標準プラン
・ずっとギガ得プラン
・ギガ得プラン

わ、わかりにくいわ・・・! 「ギガ」が「得」ってどういう事?
それに、「ずっと」ってどう違うの?

わかりいくいですよね。
説明します。
「ずっとギガ得プラン」は「3年しばり」の事、要は3年契約です。
すなおに「2年契約プラン」とかにしないところが、「契約を複雑にさせて沼にはめよう」という意図を感じますよ。
じゃあ「標準プラン」は?
これはもう、実質的に死んでるプラン。いろんな特典の対象外なので選ぶ人がいません。
さあ、料金プランの「au(エーユー)ひかり語」がわかったところで、次は回線の種類に関する「au(エーユー)ひかり語」です。
まず「ホーム」という単語について・・・(映画「ET」ではありません。古すぎて伝わらないでしょうか?)
これも、ときどき出てくるのに「説明のせの字」も無い意味不明な単語です。
「au(エーユー)ひかりホーム」という使い方をして、これは「一戸建て向けの光回線プラン」のことです。
「ホーム」に対する単語は「マンション」となっていまして
「au(エーユー)ひかりマンション」とは「マンション(集合住宅)向けの光回線プラン」のことです。

判りにくい単語ばかりですね
「au(エーユー)ひかりマンション」:マンション(集合住宅)向けの光回線プラン
まだあります。「ホーム」と似たような単語の「ホーム(S)」です。
「ホームタイプ(S)」って言うのは、これは「NTTの回線を使ってるんだよ」という事なんです。
※(S)はシェアの意味ですね
へ~auって独自回線って聞いたけど、「NTTの回線も使ってるんだ」と思ったあなたは、結構ひかり通ですね。
そうなんですけど、「au(エーユー)ひかりホーム」はau(エーユー)の自分の回線を使ってるんですけど
「au(エーユー)ひかりホーム(S)」はNTTの「フレッツひかり」回線ではなくて、この業界で「ダークファイバー」と呼ばれる(黒い繊維?)を使ってます。
「ダークファイバー」。もとはと言えば、NTTがメインの光ケーブルを全国に張り巡らす時に、「将来、もっと必要になるんじゃないかな・・・」って多めに張り巡らしておいた、使ってない回線なんです。
なので日本全国、津々浦々で使えるって訳じゃなくて、使えるエリアが限られています。
それでは、本題の料金比較をしていきましょう。
au(エーユー)ひかりでマンションでの契約は、超メンドウだという話

マンションいわゆる集合住宅、アパートに住んでる人は多いです。au(エーユー)ひかりは光回線業界では珍しく、タイプを一切選べません。
最初に結論を言っておきますが。
マンションにおいては、enひかりの料金
3,520円(税込)にメリットがあります。
au(エーユー)ひかりのマンション8つのタイプのうち、
一番安い料金のマンション料金タイプEでも 3,740円
一番高い料金タイプGでは 5,940円です。
enひかり | au(エーユー)ひかり タイプE | au(エーユー)ひかり タイプG | |
月額料金(税込) | 3,520円 | 3,740円 | 5,940円 |
回線方式 | 光ケーブル | LAN配線 | VDSL方式 (G.fast規格) |
回線速度 | 下り 100Mbps 上り 100Mbps | 下り 100Mbps 上り 100Mbps | 下り 664Mbps 上り 166Mbps |
au(エーユー)ひかりでは、住んでいるマンションのタイプによってプランが勝手に決められて、回線速度も決められて、料金も決められてしまいます。

住んでるマンションで、料金プランも回線速度も決められちゃうってひどくないですか?

理不尽ですよ~。
ちなみに、au(エーユー)ひかりのマンションタイプは次の8タイプがあります。
マンション タイプG
マンション タイプV
マンション 都市機構
マンション 都市機構G
マンション タイプE
マンション タイプF
マンション ギガ
マンション ミニギガ
こんなにあったんじゃ、自分の住んでるマンション(アパート)はどのタイプなのかは自分では判らないので、au(エーユー)ひかりの公式サイトから調べてみましょう。

このような、検索ページから入れていくと、タイプが判る仕掛けになっています。
ちなみに私のマンションは「au(エーユー)ひかりタイプG 個別型(16契約以上)」でした。

お隣のマンションはどうかな? と同じように調べると

あらら。「タイプV個別型」と表示されまして、何かが違うみたいです。
また。すぐ近所の、娘が住んでいるアパートはリストに出てこないなあと思ったら、下のような説明がありました。

「次へ」をクリックすると、おやおや、J:COMをおすすめされました。提携してるんですね。

まあ、そんなことはともかく。
au(エーユー)ひかりをマンション(アパート)に引こうとすると
①まず、そのマンションがどのプランになるのかを調べる(専用サイトから簡単に判ります)
②タイプごとに回線の速さと料金が違いますので確認しましょう。
③それを知って、納得したら、そのサイトから申し込めるので、めでたしめでたし。


au(エーユー)ひかり 8つのマンションタイプの比較
マンションタイプ | 回線速度 | お得プラン (2年契約) | 標準プラン (期間なし) |
①タイプ G | 下り 664Mbps 上り 166Mbps | 4,730円 | 5,940円 |
②タイプ V | 下り 100Mbps | 4,180円 | 4,180円 |
③タイプ E | 下り 100Mbps 上り 100Mbps | 3,740円 | 3,740円 |
④タイプ F | 4,290円 | 4,290円 | |
⑤ギガ | 1Gbps | 4,455円 | 4,455円 |
⑥ミニギガ 3階建以上 8戸以上 | 1Gbps | 5,500円 | 5,500円 |
⑦都市機構 | 下り 100Mbps 上り 100Mbps | 4,180円 | 4,180円 |
⑧-1都市機構 G DX-G | 下り 664Mbps 上り 166Mbps | 4,730円 | 5,940円 |
⑧-2都市機構 G DX | 下り 100Mbps 上り 100Mbps | 4,730円 | 5,940円 |
契約期間のしばりも違約金も一切なし
シンプルでいちばん安い光回線
>>2025年も<<
>>高コスパ光回線の本命<<
格安光回線で解約自由!
enひかりが選ばれている理由
月額料金は、
①1Gbpsのレギュラー回線 「enひかり」
戸建て 4,620円、マンション 3,520円 で超格安!
②超絶の低コスパ回線 「enひかりLite]
戸建て 4,370円、マンション 3,270円 で圧倒的超格安!
③高速10ギガで日本最安に挑戦 「enひかりクロス」
戸建て・マンション共通 4,917円
NTTの光コラボで安定した高速回線次世代通信技術のv6プラス(IPv6)対応で、安定した高速光回線!
契約期間の縛りがなく解約の違約金がなし。いつでも自由に解約できる!
auひかりは代理店・プロバイダーに申し込まないといけない件
最初に結論を言うと、au(エーユー)ひかりは
①普通に公式サイトから申込し混むと普通に高い料金の光回線です。
②代理店やプロバイダーのWEBから申し込んで、キャッシュバックや特典でメリットを取らないと全然メリットが無い!
という仕掛けになっています。
au(エーユー)ひかりは、他の光回線会社のように公式サイトから申し込めますが、「auひかり」で検索すると
・KDDI正規販売代理店フルコミット(株)
・KDDI正規販売代理店 株式会社25
・GMOとくとくBB
・auひかり
・So-net
などという会社のサイトが、まるで「いらっしゃいませ。うちがauですよ~」というように、まるで公式サイトの体(てい)をして表示されるのに驚きます。
まあ、検索して初めて開いた人は、そこがイメージカラーのオレンジ一色で統一された「au」の公式サイトと思いこむでしょうね。
フルコミットと(株)25はKDDIの代理店で、残りはプロバイダーです。
この会社どうしが、それぞれ勝手に独自の料金設定をして、おまけにキャンペーンやキャッシュバックをauひかりのふりをしてWEBに乗っけるので、業界イチ複雑でわかりにくい料金体系になっているんです。

やれやれ。どうしてそんなにややこしい事になってるんでしょうね。

もともとauはKDDI。お役所がルーツです。
自分たちでせっせと販売や手続きをするより、代理店や販売店にさせたほうが楽だからですね。代理店たちは競争するので複雑怪奇な料金になってしまいます。

え~。ひどい~。
シンプルで安いのがいいのに!

だから、速い・安い・シンプル
のesひかりが一択なんです!!
光回線でau(エーユー)ひかりを考えてしまった人は、どんどん深みにはまりこみます。
自分たちはせっせと(つまらない)CMを作る。実際の客引きは代理店にさせると言う事です。
さて、代理店に申し込みをするとどれくらいお得なんでしょうか?
GMOとくとくBBという au(エーユー)ひかりのプロバイダーという位置づけの会社で見てみましょう。
au(エーユー)ひかりは代理店だけじゃなく、プロバイダーも競わせて楽をしようという魂胆ですね。
auひかりの代理店のキャンペーン・特典を見てみましょう
1)au(エーユー)ひかりの月額料金は高い。これだけなら文句なくenひかりを選ぶべし!
建物 | enひかり | au(エーユー)ひかり ギガ得プラン (2年しばり) | au(エーユー)ひかり ずっとギガ得プラン (3年しばり) |
一戸建て | 4,620円 | 5,720円 | 5,390円~ 5,610円 |
マンション | 3,520円 | 3,740円 | むずかしい |
この料金だけは、どこの代理店経由でもどこのプロバイダー経由でも同じです。一戸建てだと月額1000円高いです。
2)キャッシュバックにだまされてはいけません! すぐにはもらえず、手続きを忘れたら「パー」という罠になってます。
これは重要。わかりやすく一戸建てで説明するとGMMとくとくのBBのキャッシュバックは最大8万円!
一覧表にするとこうなります。
プラン | ひかり電話 | キャッシュバック |
|
---|---|---|---|
戸建て | ずっとギガ得プラン 3年 | 加入無 | 7万円 |
加入無 | 7万円 | ||
ギガ得プラン 2年 | 加入無 | 1万円 | |
加入有 | 8万円 | ||
標準プラン 期間なし | 加入有 | 8万円 | |
加入有 | 2万円 | ||
マンション | お得プランA 2年 | 加入有 | 8万円 |
加入有 | 7万円 | ||
お得プラン | 加入有 | 2万円 | |
加入有 | 1万円 |
3年しばりの「ずっとギガ得」か、2年しばりの「ギガ得プラン」でひかり電話のオプションをつけると「キャッシュバック8万円の権利」が得られます。(電話をつけないと7万円)
なぜ「キャッシュバック8万円の権利」と言うかというと・・・・
①すぐにはもらえない。
②23か月目(3年しばりの「ずっとギガ得プラン」の場合。2年しばりの「ギガ得プラン」の場合は11か月後)にGMOとくとくBBからメールが来るので、振込口座を連絡すると振り込まれるといういう、ちまちましたセコイやり方。
③それまでに解約したら、キャッシュバックはもらえない。
④メールに気が付かないと、キャッシュバックはもらえない(メールの翌月末が消費期限で廃棄・・・パーです!!)
※それも、普段使ってるメールじゃなくて申込の時に作らされたGMOとくとくBBのメアドですから、まず気が付かないですよね。
3)「他社からの乗り換えで最大3万円キャッシュバック」は、それこそ「最大」に落とし穴。
これをもらう為には
①解約した光回線の会社から証明書をもらって、申請書に貼ってGMOとくとくBBに送る必要あり。
②3万円をくれるわけじゃなくて、この請求書の金額をくれるって事ですから、一般的に違約金何千円って感じです(なにが最大3万円ねヽ(`Д´)ノプンプン)
③乗換えの際には、
・ネット+ひかり電話の申し込みが必要。家電いらなくても、申し込まないとダメ。
・3年しばり(ずっとギガ得プラン)に入らないとダメ。
・乗り換える会社はどこでもオッケーではないです。だいたいau系というかお友達会社はダメ。そしてなぜかケーブルテレビ系はダメ。
・いろんな条件をクリアして、もらえるのは基本PayPay残高です。PayPay無理な人は郵便為替(進んでるような遅れてるような。なにこれ? 銀行に振り込んでよ。キャッシュバックなんだから)
4)無線ルーターを無料でくださる件 潔癖の方は無理かも
ありがたい事に、無料でルーターという機械をいただけますが、よく見ると「整備品」と書いてあります。ぶっちゃけ「中古」です。
どこの誰が使ったか判らんものは嫌です。そんなんなら普通にAmazonか楽天で買いますとも。3千円くらいですからね。
もう、おわかりですね。こんな嫌な思いをするなら。
まじめな中小企業「enひかり」を選んであげてください。早い! 安い! シンプル!
困ったときは速攻つながるコールセンター!!
>>2025年も<<
>>高コスパ光回線の本命<<
格安光回線で解約自由!
enひかりが選ばれている理由
月額料金は、
①1Gbpsのレギュラー回線 「enひかり」
戸建て 4,620円、マンション 3,520円 で超格安!
②超絶の低コスパ回線 「enひかりLite]
戸建て 4,370円、マンション 3,270円 で圧倒的超格安!
③高速10ギガで日本最安に挑戦 「enひかりクロス」
戸建て・マンション共通 4,917円
NTTの光コラボで安定した高速回線次世代通信技術のv6プラス(IPv6)対応で、安定した高速光回線!
契約期間の縛りがなく解約の違約金がなし。いつでも自由に解約できる!
auひかりのホームページ(公式)を見てみましょう↓

なんかバカっつぽいですが、これが公式ページです。
これだけのタレントさんの契約料はいったいいくらなんでしょうか?
auひかりというかKDDIは代理店というのがたくさんありまして、普通に「auひかり」で検索すると、代理店のサイトがまるで公式ホームページのようなサイトがたくさん出てきます。
たとえば・・・
25.jpg)
こちら、KDDIの代理店 (株)25
Kddi-hikari.comとなってますから、公式ホームページと勘違いします。
131,000円の還元実施中! 過激ですね・・・

こちらは、プロバイダーの「とくとくBB」
KDDIは代理店だけではなく、プロバイダーにもユーザーの募集をさせているんですね。
親方KDDI 子分の代理店、プロバイダーという図式です。
キャッシュバックは
82,000円+30,000円 合計で112,000円 過激です。

こちらはプロバイダーのBIGLOBEのサイト
月額料金を安くするか、キャッシュバックにするか選択させてます。
キャッシュバックの金額は大したこと無いですけど
月額税込み2,200円って、普通に払うと戸建ての月額は5,000円以上しますから。(5,000円-2,200円)×1年半=50,400円って結構な金額です。

こちらはKDDI代理店のフルコミット(株)
au-hikarinet.comとなってます、まぎらわしい!
131,000円のキャッシュバックは(株)25と同額ですね。協定でも結んでいるんでしょうか?
NEXT.jpg)
こちらはKDDI代理店の(株)NEXT
81,000円ですか。他がすごいだけに見劣りしちゃいますが。冷静に考えるとすごい金額です。
時給1,000円で81時間・・・フルに10日はバイトしないともらえない金額ですね。
さて、まだまだあるのですが、キリがないですのでこのへんにしますが
それぞれに特典やキャッシュバックの内容が違うので、「腹が立つくらい」複雑で、何が何やら判らないです。
※日本語なのに、日本人なのに、全然判りません!(笑)

Hikarin。
auひかりのau-rin(あうりん)だぜ。
なんかウチの悪口言ってないか?

やあ、au-rin。
auさんって、窓口多すぎて内容もいろいろで分かりにくいって話をしてたのさ。

へっ、わざとわかりにくくしてるんだよ。
(やべ! ほんとの事言っちゃった)


内容見てもよく判らないし、こういうの出てると、電話番号入力したら最後、勧誘の電話かかってくるし。
結論から言います
enひかりの方がシンプルで安いです!!
月額料金を比較します
まずはキャッシュバックなどの特典が乗っからない「素」の料金を比較しましょう。どちらも回線速度1Gbpsの普通のプランどうしです。
enひかりとau(エーユー)ひかりの月額料金の比較です。
enひかり | auひかり ギガ得プラン (2年しばり) | auひかり ずっとギガ得プラン (3年しばり) | |
一戸建て | 4,620円 | 5,720円 | 5,390円~ 5,610円 |
マンション | 3,520円 | 3,740円 | むずかしい |
auひかりはマンション(集合住宅)の場合、建物の種類によって回線の種類が変わって料金も変わるという複雑な仕組みとなってますので、時間のムダなので比較しません。
戸建てで、各種の特典を含まない素の料金を比較すると上の表のようにenひかりが絶対お得です。
ここで注意するのは、「ギガ得プラン」(2年しばり)と比較しない事です。
このプランはキャッシュバックの条件から外れちゃいますので、誰も選びません。
みなさんが悩むのは、キャッシュバックがあったり、特典があったりして、どれを選んだら一番お得なんだろうって事だと思います。
支払うお金は以下になりますが、2年とか3年の期間で比べないと本当のところは判りません
これらの費用をトータルで合計して、どちらが得かという事です。
☆比較ステージ1 素の料金での3年間支払い総額の比較

※この時点で3年間の支払い累計金額は
enひかり が 166,320円
auひかり が 198,000円 と31,680円も多く払う事になります。
☆比較ステージ2 初期費用を足した総費用の比較
初期費用とは「契約料」と「工事代」です。
わかりやすいように、両者を表にして比べてみましょう。

上の表の青色の部分「契約料」は両社とも3,300円で同じですね。
2社の間で違うのは、工事の形態で金額が違う事です。
enひかりの工事費は3種類に分かれています。
工事費 | ※戸建て・マンション共通 訪問工事(屋内新設あり):16,500円 訪問工事(屋内新設なし): 8,360円 無派遣工事※ : 2,200円 |
これに対し、auひかりはどんな場合でも
一律41,250円となっています。
ずいぶん高額だと思いませんか? ただ、auひかりは特典としてこの工事費をゼロ円で打ち出しています。
①「ずっとギガ得」プラン(3年契約)のみ対象で、2年契約の「ギガ得」プランはダメです。
②オプションのひかり電話(月額550円)への加入が必要です。
(なぜか、どこの大手回線もこれを付けさせたがる・・・利益率がいいんだろうね)
enひかりでは
転用の場合の3年間の総支払額は 171,820円
コンセントありの場合 〃 は 177,980円
コンセントなしの場合 〃 は 186,120円
auひかりでは
どんな場合でも3年間の総支払額は、特典を使って41,250円の工事代をゼロ円にしても 同じく3年で221,100円となり、これらを考慮して比較すると以下の表のようになります。
enひかり | auひかり | 差 額 | |
転用の場合 | 171,820円 | 221,100円 | 49,280円 |
光コンセントありの場合 | 177,980円 | 221,100円 | 43,120円 |
光コンセント無しの場合 | 186,120円 | 221,100円 | 34,980円 |
auひかりでは
最低でも34,980円多く、最大で49,280円も多く支払う事になります。
☆比較ステージ3 必要な機器を購入したりレンタルしたりする費用をプラスして最終金額を比較
必要なものは
①「ONU」と呼ばれる、光回線終端装置いわゆるモデムです
②もう一つ必要なのはWi-Fiでワイヤレスでスマホやパソコンでつなぐ為の無線LANルーターです。
最近はこの2種類の機器を1つにまとめたものもあります。
enひかりはONUのレンタル料はゼロ円です(ありがたいですね)
auひかりはONUと無線LANが合体したモデルなので1台でスッキリしますが、月額550円(税込)のレンタル料がかかります。。
enひかりの場合、無線LANのレンタルはありませんので購入する必要があります。嬉しいことになんと1,100円で斡旋してくれます(普通に買ったら5,000円くらいします)。そして、工事の日程に合わせて手配をしてくれます。

ずっとギガ得は1年目、2年目、3年目で月額料金が少しづつ安くなります。
3つの比較ステージで詳細に比較してきました。
3年間のトータル支払額は上の表のようになりました 。ずいぶんと差が出ましたね。
さらっと流してしまいましたが・・・・。
auひかりは3年間で240,900円—187,220円=53,680円も多く支払う事になります。

だから、Hikarinはenひかりをお勧めするのね!
高額設定の工事代をゼロ円にしてお得感がありましたが、基本の回線料金が違うので、長い目で見るとenひかりに軍配があがります。
なお、auひかりの工事代ゼロ円特典ですが、もし3年の契約期間内に解約すると、月割りの残金を請求されますので、ご注意ください。
さて、ここまでは正規の料金の比較です。一般的に大手ひかり回線会社はキャッシュバックという販売促進をやっています。
☆比較ステージ4 最後にキャッシュバックの金額を計算に入れて最終金額を比較します。

これこれ! キャッシュバックがあるんだから、ウチに入ればいいんだよ!

待てよ、au-rin。確かにキャッシュバックは魅力的だけど、本当のところはどうなのか、私がよーく調べて解説するよ。
その方法は、①回線会社が直接実施しているもの、②プロバイダーが実施しているもの。③代理店が実施しているもの があります。
これらの会社ごとにキャッシュバックの金額と条件が違うので、特にauひかりの場合は複雑怪奇な迷路になっています。
まず、皆さんが気を付けるべきは次の3点です
1)常識はずれなキャッシュバック金額は疑ってください。
2)キャッシュバックの対象となる為の条件をよく見て、損にならないか判断しましょう。
3)キャッシュバックが支払われる時期と方法を確認しましょう。
では、キャッシュバックの中身をよく検討しましょう。ちなみに「enひかり」にはそのように面倒なキャッシュバックは一切ありません。
☆比較ステージ4 キャッシュバックって以外と得じゃないって事
KDDIの代理店の中でも、比較的良心的な代理店「NNコミュニケーションズ」の例です。

こちらもKDDIの代理店。
15年連続表彰というのが光ってますが、何の表彰でしょうね?
この代理店のホームページを見ると、たくさん数字が並んでいまして、やっぱり判りません。
ひかり回線オタクのわたくしHikarinの登場です。

判りにくいので、それぞれを分解して表にしてみましょう。
キャッシュバックの内訳を下にまとめました。

この表記はどう計算しても合わないです。
わかる範囲で下の表にまとめると。
名 称 | 金 額 | 条件など |
①KDDI auひかり乗換えスタートサポート | 30,000円 (最大で) | ・「ずっとギガとく」(3年)プラン契約限定 ・違約金相当額で最大30,000円をキャッシュバック ・プロバイダーはSo-net またはBiglobeの限定 ・auひかり電話に加入する事 |
②プロバイダー 上乗せキャッシュバック | 25,000円 | ・他社固定インターネットから乗換えの場合 (So-netまたはBIGLOBEから) |
③NNコミニケーションズ独自 のキャッシュバック | 47,000円 | プロバイダーがSo-netの場合 BIGLOBEの場合やスマホが他社の場合は37,000円 |
合 計 | 102,000円 | ※ただし。乗り換える元の光回線の違約金次第ですから、 満額にはなりません |
①KDDI auひかり乗換えスタートサポートについて
最大30,000円とありますが、この最大ってのが曲者です。
他社の回線から乗り換えたときに(契約期間内に解約したときの話です)
・解約違約金 今は法律でMAX月額の一か月分と決められてますから、平均で4500円くらいです。
・工事費の月割りの残額 かかった工事費を月割りにして、同じ金額を値引きしていますから、契約期間中に解約すると残りの金額を請求されます。 会社によりますけどまあ、10,000円くらいとしましょうか。
ですから、実質4,500円+10,000円で15,000円程度が平均でしょう。
②のプロバイダーキャッシュバック
これは全額、文句なしにもらえます。25,000円ゲットです。
③NNコミュニケーションズの独自キャッシュバック
ネット+電話+スマホ(auまたはUQモバイル)のセット契約の場合で72,000円のキャッシュバックと書いてありますが。
下の方を見ていくと、当社オリジナル キャッシュバック特典は
ネット+電話+スマホで47,000円と書いてあります。

意味不明です。プロバイダーがSo-netじゃなかったり(というかKDDIのキャッシュバックがSo-netとBIGLOBEの2択なのですが)、
スマホが他社ですとマイナス10,000円ですから37,000円となります。
スマホが都合よくauやUQとは限りませんので、順当に37,000円としましょう。
さあ、ここまでを合計すると
実質のキャッシュ バック合計 | 72,000円 | KDDI 10,000円 (実際的な違約金。工事代残債) プロバイダー 25,000円 NNコミニケーションズ 37,000円 (他社スマホ) |
実質のキャッシュバックは72,000円となる事が判りました。
②初期工事費相当額割引
これは、先に解説しましたが、工事代41,250円を、3年の分割払いにしていったん毎月請求しますが、同時に同じ金額を値引きすると言う方法で、実質ゼロ円にする方式なので、キャッシュバック扱いにするのはおかしいですね。
第一、他の回線各社の工事代が全くの新規では20,000円程度、他の光コラボからの乗り換えだと2,200円である事を考えると、盛りすぎです。それに、3年の契約期間の途中で解約すると、月額の残りの金額は請求されますからね。
まとめましょう。このキャッシュバックは
1)「他社の固定光回線からの乗り換え」をした場合にもらえる。
2)もらう為には、3年間のしばりのある契約「ずっとギガとく」プランを契約が必要。
3)もう一個条件・・・auひかり電話を契約する必要あり。月額550円(税込み)
4)「上乗せキャッシュバック」はそのまま25,000円がもらえる(これはプロバイダーのSo-netが独自にプランしているキャッシュバックのようです)が、「auひかり乗換えスタートサポート」は30,000円が全額もらえるわけではない。
あくまで、違約金や工事の残債を足した金額で。最大30,000円までって事です。
要するに、実質的なキャッシュバック金額は
1)KDDI独自のキャッシュバック 最大30,000円 → 実質10,000円。
2)プロバイダーSo-netのキャッシュバックが25,000円
3)代理店である「NNコミュニケーションズ」独自のキャッシュバックは37,000円
合計で72,000円くらいと想定されます。
ステージ3までで、auひかりは53,680円多くに払ってましたよね。
なので、キャッシュバックで72,000円もらって。逆転して18,320円の得という事になります。
enひかり負けちゃいましたか? ちなみに。
6年間継続しての使用でシミュレーションすると面白い結果が出るのではないでしょうか?
いかがでしょうか? キャッシュバックをもらう為にずいぶん手間ひまをかけましたが、何もせずに申し込んだenひかりの方が3年経つと安かったって事です

6年間使い続けると、enひかりが1万円安くなりました。これはどういう事を意味するのでしょうか?
乗り換える際に提出する証明書や、振込先を通知する手間など、もろもろ考えると、シンプルに申込だけすればいい「enひかり」って、理にかなっていると思いませんか?
これは、auの代理店の中でも良心的な「NNコミュニケーションズ」の場合です。
他の代理店では、キャッシュバックをもらう手続きが半年後だったり、連絡が来るメールが申込の時に作らされたメールアドレスだったりして、面倒な上に、手続きを忘れるようなカラクリが仕込んであります。
キャッシュバックは、儲かったような気がしますが、実のところそんなこと全然ないんです。
次に、光回線としての品質の違いも気になると思います。光回線は実際に使ってみるまで「速い」「遅い」が判断できません。
判断するには「口コミ」が一つの目安になります。
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